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馬券生活【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬

当日午前11時頃更新


NHKマイル

1番人気成績:勝率30%・複勝率50%・単勝回収値79・複勝回収値77
1~3番人気成績:勝率23%・複勝率43%・単勝回収値94・複勝回収値84
平均馬連配当:8,739
平均三連複配当:60,928


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【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬
(当日更新)

シンザン記念はインで神騎乗、ソリタリオとの人気差は大きすぎる。

ニュージーランドTはレベルに疑問もあるが、不利な流れを克服。

状態良く、ダイワメジャーもいいが、典さんがこの枠をどうするか。

下げたりしそうでピンパーな気配。人気的に推しにくいかな。

前走はまったく動けなかったが、距離短縮、実績のある左回りマイルに替わる。

シンザン記念の内容はマテンロウオリオンより上で、ここまで開くならオッズに妙味あり。

状態は良さそうで、圏内突入の可能性はある。内枠をうまくさばければ。

朝日杯はドウデュースに完璧に乗られたもので、馬場差もあって力負けではない。

休明と初の関東輸送は問題で、中内田厩舎としては歓迎だが、追分はノーザンとは違うので。

素晴らしく完璧な馬体に見えるが、どうだろう。

ダイワメジャー産駒で「2歳G1で馬券になっている」と①③①②着とパーフェクト

鞍上も枠も良さそうだが両面あって、ごちゃついて出せない場面もありそうだ。

人気馬の中では信頼できるが、配当的に軸には推したくない。POG指名馬。

京王杯は恵まれたとはいえ次走G1で善戦したトウシンマカオ、ラブリイユアアイズを完封。

骨折明けの前走は好発からしぶとく伸びて、先行馬には不利な流れで健闘した部類だろう。

矢作厩舎の叩き良化で馬体写真は素晴らしく、重賞勝ちの東京コース、好枠を引いて激流もなさそうな2.3番手。

前走のメンバー比較からも条件は揃っている。

パンサラッサ、バスラットレオンと活躍が続く、矢作×広尾レースの期待馬。

万両賞2着、マテンロウオリオンとは1kgの斤量差ありで相手関係はクリア。

桜花賞でも狙ったが、直線接触の不利があって伸びきれず。

突き抜ける手応えもなかったとはいえ、今年のメンバーなら見限れない

0.2差でも8着で人気が落ちるのはいいし、牝馬の活躍が目立つレースでもある。

好枠からジャングロを行かせての2.3番手で競馬はしやすい。

決め手は物足りないので、ソングラインより下。

でもメンバーも落ちるし流れもゆるそう、そのあたりの塩梅で。

朝日杯は前崩れのうえ、馬がやめたもので力負けではない。

クロッカスSで見せた瞬発力は素晴らしく、1600mでも遅めの流れで脚が使えれば圏内は十分あるだろう。

近走内枠で好走しており、距離を考えても外枠は減点で、ミルコがどう乗るか。

出遅れからの大外だとガス欠必至、最後方待機のほうが面白いかも。

内枠なら軸候補だったが。大好きだったイスラボニータの仔で、成長して馬体はよく見えます

POG指名漏れで悔やんだ馬。

相手関係からは最上位クラス

中2週の遠征で攻めきれず、状態万全かというと微妙。

上積みで見劣り評価は減点。

外枠で少し人気が優しくなりそうなので、オッズ次第。


新潟大賞典

1番人気成績:勝率0%・複勝率50%・単勝回収値0・複勝回収値73
1~3番人気成績:勝率10%・複勝率37%・単勝回収値53・複勝回収値61
平均馬連配当:9,717
平均三連複配当:44,233


基本的に下記の候補馬から【新.至極の1頭】と【至極の1頭】を選んでます。
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【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬
(当日更新)

昨年の新潟大賞典はハイレベルで、出遅れてボッケリーニとクビ差6着ならここでは上位。

昨年は異様なほど遅い馬場だったが、2位で上がってきた。

前走は3角で下がってくるキメラヴェリテをさばけず、後方に追いやられる大きな不利。

直線は大外からよく伸びていて、状態も良さそう

穴軸候補だったが、武藤雅か。

減量時代は新潟2000mを得意にしていたが、最近はさっぱりで。

速い上がりは全兄シャフリヤール、アルアインという血統に期待なのだが、いろいろ惜しい。

この馬が一番強かったのは、東京1800mの新馬戦。抜け出したムーアのヒシイグアスを素晴らしい瞬発力で捉えた。

近走では昨秋の天皇賞・秋が58kgで8着、ポタジェやヒシイグアスと0.2差で、指数も出ているように左回りの1800-2000mがベストだろう。

前走の日経賞は外から最低限脚は使えたし、距離短縮、相手も楽になり、調教は良くなっている

冬馬だが、明日の新潟は最高17度と涼しい。

皇成も人気とはいえ土曜に2勝、メインを勝った。

ここまで揃っても不人気なら狙っても可。

昨年の新潟記念は直線で塞がれなければチャンスもあったか。

8歳で当時から1kg増は不利だが、どんな場面でも溜めれば伸びる馬で、勝浦騎乗時は〔0 3 2 1〕とほぼパーフェクト。

指数は物足りず、前走も展開に恵まれたもので少し衰えがあるか。

エリザベス女王杯2着のように長く脚を使える馬だが、輸送でパフォーマンスを落とす馬(新潟はギリか)。

乗り難しい馬で松山から川須の乗り替わりにも不安がある。

能力一番でバッサリとはいかないが、状態面一息も含め半信半疑。

マイネルファンロンが勝った昨年の新潟記念は、前崩れで大外しか伸びない特殊な馬場。

展開を考えても1頭残した強い5着で評価できる。

その後の結果はよくないが、前走は先行できず、ここは番手すんなりなら力発揮も可能だ。

軸で狙いたかったが状態今イチな感じ。

速い上がりは得意とはいえないが、こちらもディープインパクト×アパパネならまったくダメでもなかろう。

友道×西村淳也は新潟大賞典のポタジェ(2着)と同陣営です。

富田の予定も、アドマイヤハダル回避で松山が回ってくる幸運。

中京得意、新潟は2歳Sでダメだったが、エンジンかかるのが遅いので合うかもしれない

そんなに強くないので人気には見合わないかな(元PO馬)というのはあるが、騎手と調教からは買わざるを得ない。

新潟記念4着はまずまず。

日経新春杯は上位2頭に離されたが、この組み合わせなら上位評価

東京でも速い上がりがあり、今年の松田は重賞でも乗れている。

仕上がり一息に映るのであまり評価できなかったが。

中山金杯は強かった(レースレベルは平凡)し、京都記念もここなら威張れる0.3差。

このレースは一昨年1人気で6着に敗れているが、速い上がりは使えるし、左回りも問題ない。

岩田父が裏開催の新潟に参戦したのは過去を遡っても2019年〔1 0 1 2〕だけで、特別なこと。

結果を出していた斎藤新からでも、乗り替わりは加点でいい。

57.5kgは仕方なく、外枠をどう乗るか。

今のところまったく売れていないので、ここから入る手もあり。

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