NHKマイルカップ 新潟大賞典 競馬予想 レース傾向

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当日午前11時頃更新

馬券生活【至極の1頭】と【新.至極の1頭】2位~3位馬 馬券傾向

NHKマイルカップ

1番人気成績:勝率40%・複勝率50%・単勝回収値125・複勝回収値80
1~3番人気成績:勝率23%・複勝率43%・単勝回収値97・複勝回収値86
平均馬連配当:8,487円

2人気は[2-3-1-4]で複勝率60%
8枠は[2-4-2-22]で複勝率26.7%
前走1人気は[6-3-1-14]で勝率25%
前走OPEN以下は[0-2-0-28]で馬券内過去2頭のみ
前走逃げは[2-1-0-12]で連対率20%

GⅠの中では非常に荒れる傾向の強いレースで過去10年間である程度順当な決着と言えるのは二度のみです。

10人気以下の大穴も複数回馬券内となっている為、オッズの信頼度は低いものとして考えていきます。

【新.至極の1頭】

指数2位

☆グレナディアガーズ☆

57kgの前哨戦は及第点だが、厩舎的にもその後の上積みがどこまであるか。

本質的には1400mの馬だと思うし、東京もベストではないだろう。

絶好調の川田とはいえ、1人気なら嫌いたい


【至極の1頭】

指数2位

☆バスラットレオン☆

前走は条件が揃っていたとはいえ圧倒的な強さ。

ここに来て大きく成長、1週前に抜群の動きを見せて、矢作厩舎だけにここでもと思わせる。

逃げれば3戦3勝で軸で検討したいが、基本に立ち返ると東京1600mで人気の逃げ馬本命というのは悪手かと(レース傾向でも、前走逃げた馬は〔単20 / 複47〕と不振)。

キズナ×New Approachのアイルランド牝系、近親にスティッフェリオ。

スピードと持続力を兼備のバテないタイプで、札幌の新馬で上がり33.6という瞬発力を見せた馬でもある。

強気に逃げて後続に脚を使わせたい。

指数3位

☆アナザーリリック☆

桜花賞へ行かずにここへ。

新馬はふらつきながらも差し、メンバーの濃かった菜の花賞は大外を追い込んだ。

アネモネSはハイペースを外に回しての快勝で、3戦すべて中身があるし、相手関係も足りている。

ノーザンファームではかなり地味な血統で、母はスプリンター、牝系はポップロックを出した。

リオンディーズは大物を出す可能性があり、底を見せぬこの馬は注目しておきたい

流れに乗れれば有利な枠だが、津村がさばけるかどうかだ。林徹先生2頭目でもある。

新潟大賞典

1番人気成績:勝率0%・複勝率40%・単勝回収値0・複勝回収値58
1~3番人気成績:勝率10%・複勝率33%・単勝回収値50・複勝回収値56
平均馬連配当:10,250円

3人気は[2-2-0-6]で連対率40%
3枠は[2-3-2-13]で複勝率35%
前走5~9着は[0-1-1-45]で低調
前走GⅡは[0-4-2-31]で過去1着なし
前走2400m以上は[0-2-1-19]で過去1着なし
6歳馬は[0-3-4-32]で過去1着なし

1着に10人気が来るなどハンデ戦らしく荒れる傾向が強いレースです。

直近の10年間で一度も1人気が1着になっていないなど、オッズの信頼度はかなり低いものとなっている為、敢えて穴を狙った予想をしていくのも面白そうです。

【新.至極の1頭】

指数2位

☆サトノソルタス☆

日経新春杯はショウリュウイクゾが抜け出し、(この馬が絶好の手応えで)デキたと思ったところで、塞がった。

完全に脚を余した格好だが、中京2200mでやれるなら今の馬場でもスタミナは足りるのでは。

どうも噛み合わないが、秋山真もようやく勝ったし、外枠で前走のリベンジ。

数を使えない馬だったが、先週が素晴らしい調教で、体質もしっかりしてきた。

持続力勝負は未知数も、母はアラバマSなど米ダートG1を3勝の怪物で、底力とアメリカンな持続力で新味が…


【至極の1頭】

指数2位

☆マイスタイル☆

1年休んでいたが、前走はハイペースの57kgでも粘ったようにG3では力上位。

2000mは久しぶりで、函館記念勝ち、福島記念2着などがある。

3年前のこのレースは2人気6着だが、行けなかったもので参考外。

時計がかかる馬場で単騎マイペース。

典さんだし、人馬ともにすいすい逃げれば残り目も

福島記念の34.4-36.6でも走れたが、新潟だし函館記念の36.3-35.9くらいを目指す。

調教はゆっくり良化中、本調子まではもう少し

指数3位

☆サンレイポケット☆

金鯱賞は6着だが0.2差で、展開不向きの中よく追い込んだ。

3着のポタジェよりは上の評価でよい。

左回りの2000~2200mがベスト条件だろうし、新潟記念3着はタイム差なし。

ジャングルポケット×アドマイヤラピス(懐かしの嵐山S)で、バレークイーンと同牝系。

長く脚を使えてスタミナ抜群、血統評価は最上位だ。

長らく荻野極(その前は亀田や難波、小崎の名も)が乗っていただけに、一皮むけた鮫島克駿は好材料。

新潟外回りの成績が良くないのは気になるが、馬のタイプには合いそうだ。


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