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馬券生活【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬

当日午前11時頃更新


中山金杯

1番人気成績:勝率30%・複勝率80%・単勝回収値84・複勝回収値117
1~3番人気成績:勝率23%・複勝率43%・単勝回収値101・複勝回収値73
平均馬連配当:3,690円
平均三連複配当:11,848円

枠順別データ

枠番着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~2枠2-5-4-25/366%31%43101
3~6枠8-3-5-62/7810%21%5944
7~8枠0-2-1-42/450%7%031

馬体重別データ

馬体重着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
~439kg0-0-0-3/30%0%00
440~479kg1-3-1-38/432%12%2235
480kg~9-7-9-88/1138%22%4661

前走上がり3F順位別データ

前走上がり3F順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1位1-1-0-10/128%17%4149
2~3位3-2-2-17/2413%29%4353
4位~6-7-8-97/1185%18%4056

前走3角順位別データ

前走3角順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~3位1-2-2-37/422%12%1049
4~6位6-5-5-16/3219%50%128126
7位~3-3-3-71/804%11%2129

距離変化別データ

距離変化着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
前走より距離延長3-4-3-43/536%19%5452
前走と同距離6-6-7-58/778%25%4072
前走より距離短縮1-0-0-23/244%4%105

基本的に下記の候補馬から【新.至極の1頭】と【至極の1頭】を選んでます。
お勧め購入馬+買い目は会員様のみ配信しています。

【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬
(当日11時頃更新)

復帰後の2戦を好走しているが、指数はそこまで伸びていない。前走も展開を考えればアイコンテーラーは突き放してほしかったかなー。とはいえ安定した差し脚で、このメンバーなら勝ち負け。中山2000mにはホープフルSで外を回して0.5差がある。典さんがオリオンを選択したは向こうのほうが教えることが多いからですね、わかります(=妄想)。和生への手替わりは少し減点。

昨春の中山牝馬S❶着 → 福島牝馬S❷着はレベルの高い好内容。京成杯AHは調整過程が良くなかったが、大外枠から❸着。この中間はしっかりやれていて状態は上向き。タフな競馬で距離も長かったエリザベス女王杯で1.5差なら、2000mでもやれると判断した。松岡が合っていたので、ミルコはなんとも。出遅れないかだけ。どうやら売れないようなので穴で期待。

フィオリキアリに敗れた五稜郭Sは好内容。走り慣れた中山〔3 1 1 1〕、ほぼベストと思える2000mで前進はある。スピード不足は否めないものの、適性と成長でヒモ穴に。指数はかなり高いが中京2200mのハイペースが押し上げたもの。アスクワイルドモアの京都新聞杯などよくあるパターンで、補整を検討しています。

菊花賞は絶好調に映ったが、距離か。ラジオNIKKEI賞はうまくハマったものだが、新潟記念はなかなか良く粘った。人気だと買いにくいタイプで、ここじゃないかも。

 札幌記念は大健闘(馬券はあそこが買いどき)だが、スパッと切れず、弱い相手でも勝ちきれない。状態絶好でもなさそうで、連下かな。調教後馬体重が26kg増、太めも心配。斤量有利で武史もいいが、そのぶん売れるだろうし。

デビューが3歳3月と遅く、崩れずゆっくり成長してきた。右回りはセントライト記念④着以来になるが、実績からは問題なし。本格化すればG3ならやれる馬で、休明〔1 2 0 0〕、2000mも〔3 2 2 2〕とベストで穴候補。軸にするには少し売れすぎなのと、脚質でやめた。斎藤新は昨年レッドガランで鮮やかに勝った。ドゥーラもいるし、飛躍の年になるか。

前走は関西遠征で馬体減、どこまで立て直せているか。右回り2000mは実績があるし、中山も日経賞で強敵(ウインマリリン、カレンブーケドール、ワールドプレミア)相手に④着善戦。7歳で劣化はあり、調子も上がらないが、中山の田辺でヒモ穴候補。

 内枠から奇跡のスローで恵まれるのが定番。2000mのフルゲートで簡単ではないし、状態も? 〔0 3 2 0〕の内枠を引ければ考えたが、やや外・・・。


京都金杯

1番人気成績:勝率30%・複勝率50%・単勝回収値76・複勝回収値71
1~3番人気成績:勝率17%・複勝率37%・単勝回収値64・複勝回収値65
平均馬連配当:5,248円
平均三連複配当:31,969円

枠順別データ

枠番着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~2枠5-4-1-28/3813%26%18386
3~6枠5-3-8-63/796%20%3877
7~8枠0-3-1-44/480%8%057

馬体重別データ

馬体重着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
~439kg0-0-0-1/10%0%00
440~479kg6-4-7-43/6010%28%118111
480kg~4-6-3-91/1044%13%2852

前走上がり3F順位別データ

前走上がり3F順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1位2-0-1-14/1712%18%5131
2~3位0-3-0-21/240%13%024
4位~8-7-9-97/1217%20%7691

前走3角順位別データ

前走3角順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~3位2-3-5-35/454%22%29106
4~6位2-2-4-26/346%24%1285
7位~6-5-1-71/837%14%10053

距離変化別データ

距離変化着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
前走より距離延長1-1-4-27/333%18%131117
前走と同距離6-6-5-70/877%20%4372
前走より距離短縮3-3-1-35/427%17%4547

勝ちパターンのスターズオンアースを捕らえたクイーンC、距離が長くともハイレベル戦を健闘したオークス。一方で桜花賞、秋華賞ともに力を出せず、平凡なパフォーマンス。遠征に不安はある。左回りのマイルで54kgならぶっこ抜いてもいいんだが、軸は怖いな。買うなら1着固定で狙いたいところ。

長期休養を叩いて3戦目。関屋記念は流れ込んで⑤着(0.4)。富士Sはスタート直後にハミが外れながら、追い込んで⑥着(0.7)。噛み合わなくてあの内容なら、適性と展開の加点でやれる計算。一昨年❷着で、中京〔2 3 0 0〕とパーフェクト。自在の立ち回りは想定に合う。脚元と加齢から急激な良化は望めぬと思うのだが、陣営は「過去最高の出来」と。半信半疑も。

安田記念1人気はやりすぎだが、東京新聞杯はそれだけのインパクトがあった(前崩れで恵まれた面はある)。関屋記念は状態、鞍上、展開とつらい要素が揃って仕方なし。これで少しでも人気が落ちるなら買いたいが、どうでしょ。昨春の出来にはなくても、夏よりは良さそう。それでも次かな?

3歳時は共同通信杯でエフフォーリアの❷着(シャフリヤール、ステラヴェローチェに先着)、スプリングSを快勝。4歳時はまるで動けなかったが、調教は動いているし、心の問題かな? カシオペアSでは掛かりながら最後まで見せ場、プログノーシスと0.4差。距離短縮とワンターン、リングハミ(モタレ解消)で変わり身があってもいい。逃げ馬複数の展開も折り合いにはプラスで、57kgも恵まれたかな。近走指数は足りないが、人気も底なので以前の能力に賭けてみる。

昨年は57.5kgで粘って❷着。その後は二桁着順続きだが、立て直して得意の左回り(但しベストは1800m)、実質0.5kg減。流れそうな展開は向くし、岩田父でなんとかならんかな。先行勢の中では能力とタフさは最上位。9歳という大問題はあるが、調教には活気あり、今年も穴候補としたい。

一昨年逃げて❸着穴。変則連闘だが詰まったローテは得意。阪神カップはまるで行けずに惨敗だが、着差は0.4しかない。1400mベター、8歳で57.5kgと条件は厳しいが、能力を出し切れば足りる。近い将来リーディングも狙える坂井瑠星にも期待します。

京成杯AHでも狙っていたが取消。富士Sも歩様が悪く回避したように仕上げがポイントになる。金杯は1人気⑤着、4人気⑩着だが、人気落ち必至で穴候補。逃げなくてもいいので、うまく好位で流れに乗りたい。

変則連闘。ベストの1400mで見せ場なし。ここまで負けるタイプではなく、心身どちらかが怪しい。とはいえ昨年の3着馬で、好位差しの戦法も荒れる展開想定にはハマる。最低人気近辺まで落ちるなら。

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