菊花賞 競馬予想 馬券傾向

馬券生活【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬

当日午前11時頃更新


菊花賞

1番人気成績:勝率50%・複勝率70%・単勝回収値109・複勝回収値95
1~3番人気成績:勝率23%・複勝率43%・単勝回収値81・複勝回収値75
平均馬連配当:3,298円
平均三連複配当:21,882円

枠順別データ

枠番着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~2枠7-2-0-31/4018%23%8761
3~6枠2-4-5-69/803%14%2651
7~8枠1-4-5-50/602%17%861

馬体重別データ

馬体重着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
~439kg0-0-1-6/70%14%056
440~479kg2-5-3-57/673%15%1461
480kg~8-5-6-87/1068%18%4854

前走上がり3F順位別データ

前走上がり3F順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1位5-3-3-37/4810%23%7069
2~3位3-4-5-30/427%29%1282
4位~2-3-2-81/882%8%2439

前走3角順位別データ

前走3角順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~3位1-2-5-43/512%16%2680
4~6位2-1-3-31/375%16%3944
7位~7-7-2-75/918%18%3549

距離変化別データ

距離変化着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
前走より距離延長10-10-10-148/1786%17%3457
前走と同距離0-0-0-0/00%0%00
前走より距離短縮0-0-0-0/00%0%00

基本的に下記の候補馬から【新.至極の1頭】と【至極の1頭】を選んでます。
お勧め購入馬+買い目は会員様のみ配信しています。

【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬
(当日11時頃更新)

京都新聞杯は展開向かず外目追走で苦しくなる。すみれSまでは安定勢力で、ヴェローナシチーあたりとも好勝負の実績あり。右回りのほうがいいのかもしれず、坂井瑠星で先行。大穴として。El Pradoなので微妙だが、BMSはSadler’s Wells系。

前走が完璧すぎて推しにくいが、春とは違う姿を見せた。半兄にアイアンバローズ(父オルフェーヴル / ステイヤーズS❷阪神大賞典❷)、Palace Malice(父Curlin / ベルモントS❶)がいて、BMSは芝2400m路線で活躍。血統の裏づけはあるし、線の細い馬が夏休みでしっかりしたということなら素直に信頼する手もある。杉山晴紀厩舎はいつも注目、外枠は少し不利か。スタートは下手なので、うまくスタートを出してガイアフォースの直後くらいにつけたい。

ダービーは厳しい展開の中、強力な上位陣と互角の内容。セントライト記念はガイアフォースに力負けだが、余裕残しの仕上げだった。先行馬が少なく自分でレースを作ってもいいし、中盤までは楽に行けそうだが、問題は捲りへの対応。放置するわけにもいかず早仕掛けになりそうで、最後の坂で苦しくなるかもしれない。すんなりあっさりもあるので消せないが、危うい面はある。田辺だし。

ラジオNIKKEI賞は完璧に乗ったもので、相手関係からも評価対象にはならず。次走の新潟記念は自信の消しだったが、飲み込まれそうなところから粘って驚いた。長く脚を使える馬で成長力があり、状態もかなりいい。ピクシーナイトの弟が菊花賞かよ!というのはあるが、キタサンブラック(BMSサクラバクシンオー)を出したブラックタイドに、キングヘイローの意外性。古馬相手の重賞3着は威張れる組み合わせだし、下がりそうで下がらないレースを。

京都新聞杯も札幌2歳Sも展開に恵まれたもの。前潰れに恵まれないと結果が出ないが、鈍足でスタミナはあるタイプ。捲りチームが差し場を作ればあるいは、という期待。前走はさっぱり動けなかったが、状態は確実に上がっている。京都新聞杯が高い指数を出していて、ここまで不人気なら買っておきたい。キズナ×ゼンノロブロイ。アルゼンチン牝系で2400mまでのイメージだが、ペルーサも札幌2600mを58kgで勝っている。超穴でヒモにどうぞ。

セントライト記念はアスクビクターモアを外からねじ伏せての完勝、阪神内回りで強い競馬もある。高速対応も問題なく、あとは距離だ。クロフネとスピード牝系、体型も気になるところで歓迎とはいえないが、キタサンブラック×ダンスインザダーク。母は戸塚記念(川崎2100m)の勝ち馬でパワーとスタミナを秘める。好位のイン、アスクビクターモアを見ながら動けるし、展開は一番向きそうだ。状態も高いレベルでキープ、距離さえこなせば有力。

間違いなく長距離向きの体型、レースぶり。追込一手で届かないレースが続くが、ここはディナースタとヴェローナシチーが捲ってくれる。外を回り続けるとさすがに苦しくなるので、ロスなくついていって、最後に外に出したい。隼人も昨年の失敗(ステラヴェローチェ④着)を糧にするだろう。血統的には距離盤石とは言えず、母はサンデーサイレンスの短距離馬×Woodmanと危険な香りも漂う。最後に脚が上がったら敗因は血に求めましょう。

神戸新聞杯は仕上甘め、3角で接触も。京都新聞杯が早めに踏んでいってめちゃめちゃ強い競馬。菊花賞のいい予行演習になりそう。今回は向こう正面で捲りそうなディナースタがいて、早すぎるとイヤだが自分でやらなくていいのは加点。川田なのでロスなく乗ってくれるだろう。佐々木晶三厩舎の重賞での川田騎乗は近10年だと〔1 0 1 0〕で3回目。いずれも乗替で馬券になっている。叩いての良化度は両トライアル上位馬では一番で、鞍上を含めて上積みは大きい。エピファネイアはSadler’s Wellsを内包していて、昨年も❷❸着。BMSゼンノロブロイ(春天❷菊④)ならクロフネを消してくれるかな? 能力はボルドグフーシュより下だと思うが、血統や展開の対応力も含めてこちらを上位にした。勝たんだろうが3着以内に。

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