紫苑ステークス 競馬予想 馬券傾向

馬券生活【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬

当日午前11時頃更新

1番人気成績:勝率33%・複勝率67%・単勝回収値93・複勝回収値88
1~3番人気成績:勝率28%・複勝率50%・単勝回収値104・複勝回収値82
平均馬連配当:3,662円
平均三連複配当:8,878円

枠順別データ

枠番着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~2枠0-2-2-19/230%17%060
3~6枠2-3-2-41/484%15%2939
7~8枠4-1-2-25/3213%22%4550

馬体重別データ

馬体重着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
~439kg1-2-1-23/274%15%1149
440~479kg4-3-2-47/567%16%3741
480kg~1-1-3-15/205%25%2361

前走上がり3F順位別データ

前走上がり3F順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1位1-2-1-20/244%17%1054
2~3位0-0-2-17/190%11%023
4位~5-4-2-47/589%19%4548

前走3角順位別データ

前走3角順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~3位2-0-2-25/297%14%3028
4~6位1-1-1-22/254%12%1022
7位~3-5-3-36/476%23%3773

距離変化別データ

距離変化着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
前走より距離延長0-2-2-44/480%8%029
前走と同距離3-1-1-18/2313%22%4956
前走より距離短縮3-3-3-22/3110%29%5569

基本的に下記の候補馬から【新.至極の1頭】と【至極の1頭】を選んでます。
お勧め購入馬+買い目は会員様のみ配信しています。

【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬
(当日11時頃更新)

新馬2着→未勝利1着の内容、相手は悪くない。休明を叩きながら良化して、前走は外を回りながら4角先頭で押し切る強い競馬。負かしたグランドラインは芙蓉S2着、葉牡丹賞3着で皐月賞にも出た馬。母は3戦2勝で挑んだフィリーズレビューで0.0差の4着がある。疲れが出たらしく、仕上げ一息も、少しずつ持ち直してきた。スピード不足の懸念、状態ベストではないが、まるで売れていないのでイン差しのヒモ穴。

デイジー賞でルージュエヴァイユの2着、平場を平均ペースで逃げて1.46.6圧勝と中山適性高い。休明の前走で負けたイリマは強いときはOP級の馬で、悲観する内容ではない。ルメールで人気になるのと、先行馬多いのがどうか。ペース速いのは歓迎で、残り目は警戒したい。

デビュー4戦目から❷❷❷❷⑥❸❸❷❶着。6着は重馬場で、良馬場では崩れていない。12月から10戦使い詰めで、6月に待望の初勝利→休養。新潟大好きな陣営が使わず我慢したし、リフレッシュ効果が期待できる。3/20の中山1600mが(レディナビゲーターには力負けも)ベストパフォーマンスで、コースOK。ストーミーシー(東風S❶、ダービー卿❸)の半妹だが、アドマイヤムーンからゴールドシップに替わり距離はもつだろう。相手なりで可能性は残すし、田辺も好感で、貴重な差し穴で。夏に輝いたミルファームの勢いもあるしね。

調整過程は万全で、3歳秋の薔薇一族らしい成長力。フラワーCは川田がロスなくさばいたもの。相手関係からもオークスで軽視したが、失敗でした。新潟2歳S(0.5)→サウジRC(0.1)→デイリー杯(0.5)とセリフォスあたりを相手に善戦していた馬だが、マイルでは短かった。2000mはベストかな。とはいえ時計面には不安があるし、目標は先。好位差しの正攻法で崩れないだろうが、あっさり勝つとは? 開幕週の外枠で大外ぶん回しもロスが大きい。

西山オーナーの期待に応えるように状態はかなり良く、権利とりへの意欲高い。 フラワーCはスタニングローズの2着(0.1)だが、レベルは低め。オークスで逃げて8着(1.1)のほうを評価したい。先行してしぶといが、高速決着は未知数で、展開も楽ではない。総合的に見ると明らかに売れすぎなので、評価を少し下げ。

オークスは1人気で12着。待たされてイレ込み、スタート直後に挟まれて最後方。夏場も順調ではなかった様子で、立て直されているかが焦点になる。内枠から下げて大雑把な競馬だろうが、中山の未勝利が衝撃的な強さで、本調子なら勝てる組み合わせ。阪神JFもだが、不利な外を回って伸びた桜花賞やアルテミスSが能力の証。配合はマイラーで馬体は太いかもと思わせるほど凄い重厚感、距離短縮も加点。陣営のコメントが弱気で人気が落ちているが、使う以上は圏内なのではという結論です。ニシノ、サンカルパ、サウンドと似たようなオッズなら、むしろ買いなのでは?(反発して売れてくると思うけど)

オークスで穴軸推奨も撃沈11着。ゲートで待たされたのが大きいが、距離も長かったかな? 遠征が苦手で、地元で距離短縮、実績ある中山。大外をぶん回して二冠馬を抑えたフェアリーSは強かったし、1800mの新馬で素質馬エピファニーを相手に完勝。能力は高い。函館で調整して状態は抜群に見えるうえ、戸崎。ミルコみたいに簡単に出遅れないだろうし、スムーズに追走できればまとめて粉砕する脚力がある。牝系はマイラーだが、同じように小柄だった半兄ブラックホール(父ゴールドシップ)がダービー7着、菊花賞5着で2000mなら大丈夫かと。新馬の俊敏なレースぶりから本来は追走力もあるはず。④⑩⑪あたりと似たようなオッズなら、この馬の爆発力に期待有。

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