秋華賞 競馬予想 馬券傾向

馬券生活【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬

当日午前11時頃更新


秋華賞

1番人気成績:勝率40%・複勝率50%・単勝回収値70・複勝回収値59
1~3番人気成績:勝率27%・複勝率50%・単勝回収値116・複勝回収値86
平均馬連配当:1,766円
平均三連複配当:14,051円

枠順別データ

枠番着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~2枠0-4-3-31/380%18%045
3~6枠5-4-4-67/806%16%4250
7~8枠5-2-3-47/579%18%3080

馬体重別データ

馬体重着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
~439kg2-2-3-28/356%20%27109
440~479kg4-6-7-87/1044%16%2650
480kg~4-2-0-30/3611%17%3934

前走上がり3F順位別データ

前走上がり3F順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1位3-1-5-19/2811%32%2094
2~3位5-5-2-21/3315%36%8898
4位~2-4-3-104/1132%8%1439

前走3角順位別データ

前走3角順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~3位1-2-1-52/562%7%214
4~6位2-5-5-24/366%33%23157
7位~7-3-4-67/819%17%5147

距離変化別データ

距離変化着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
前走より距離延長3-6-6-73/883%17%1166
前走と同距離3-4-3-57/674%15%3447
前走より距離短縮4-0-1-14/1921%26%9767

基本的に下記の候補馬から【新.至極の1頭】と【至極の1頭】を選んでます。
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【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬
(当日11時頃更新)

2000mは一応クリアも瞬発力不足で、能力的には少し足りない。とはいえ叩き良化で調教抜群、右回り+内回りで超穴候補。函館1800mの2勝クラスで外を追い込んだ勝ちっぷりは強かったし、速くなって上がりがかかれば出番があるかも。抽選組からはこれを挙げておきます。

ローズSは◎だったが、サリエラの瞬発力に屈して❸着。しっかり力を出したが相手が上でした。慣れた右回りでの内回り2000mなら条件は好転する。初勝利の福島は一見平凡だが、2ハロン目から10.8-11.1の厳しいペースを4角先頭、最後は差し返した。前日に行われた福島牝馬Sがハイペースのハイレベル戦で10.7-12.1なので、相当キツかったはず。スタミナは凄い。休養で一変、近3走で30kgくらい増えているし、追走力、持続力、調教の動きが別馬の感。状態は前走のほうがよく、維持が精一杯だろうと思ったが、陣営は上積みを強調している。少し鈍い面があったので、行きっぷりは良化しそうだ。この人気なら。

手術明けで完調ではなくても及第点の仕上がり。ルメールのコメントも大丈夫なやつ。オークスは展開向いたが強いレースで、逆に辛勝の桜花賞はもたれるリスクをギリギリ回避した川田の神騎乗。東京2400m向きなのは明らかだろう。2冠馬は100%馬券になっているが、右回り+内回りに替わり、骨折明けというイレギュラーな要素もある。この舞台では力接近、1人気なので低めの評価に。

オークスは伸びない内を進んでの3着。距離短縮は加点、広いコース向きで内回りは減点か。なにより馬体が大きく増えて、早熟の可能性を払拭したと思えるのが素晴らしい。そもそも阪神JF、桜花賞1人気。阪神JFで10kg減、そこからずっと馬体が増えないという課題をクリアしたとなれば、必然的に。。枠は両サイドが人気馬で、これを行かせて真後ろから割るイメージ。最後に瞬発力で勝つか、詰まるか。武史の阪神スキルは低めなのでそこだけが不安材料。ハービンジャー×ダイワメジャーで、母が中山に良績。キョウエイマーチの牝系はトライアンフマーチ(皐月賞❷着、若葉S❷着)がいて、マルシュロレーヌも芝時代に阪神2000mで特別勝ち。

仕上がり途上で太め、ちょっとボケているようにも見えた紫苑Sだが、力が違った。オークスはレーンの完璧すぎる競馬で、フラワーカップも紫苑Sも凡戦でそんなに強調できない。過去のレース内容よりは、前走からの上積みでどこまで買えるか。内回りも問題なく軸向きに見えるが、脚質と鞍上を考えると目標になりそうなのは気になる。掲示板の上のほうか下のほうか、まとめて差されるシーンも想定しておきたい。坂井瑠星の初G1がかかります。

オークスは初めてスタートをまともに出て(それでも少し煽り気味)好位の外目を追走。4角手前で内目に入り、直線もアートハウスの内に寄る形。外に出せていれば違っただろうが、そもそも正攻法では距離も長かったか。ハービンジャー×スプリンター牝系で距離短縮は良く、調整も順調にきている。何もできなかった桜花賞でも0.5差、力差は少ないはず。脚質から内回り向きではないが、展開は向きそう。出遅れる馬に外の偶数は大歓迎。能力と配当のバランスからは買っておきたい。

オークスは先行馬には厳しい競馬で早め先頭、距離も長い印象で悲観する内容ではない。前走は仕上げも流れも完璧で、中内田厩舎らしく上積みが気になるところだ。状態はキープしていて、内回り2000mはベスト。母パールコードは2016年の2着馬で血統面の適性も後押し。展開は難しくなりそうだが、スタニングローズを先にやって差すイメージかな。4強では一番売れていないので、川田の腕に期待しつつ相手に置きたい。

紫苑Sは差し馬になかり不利な展開を追い込んで、一番強い競馬。スタニングローズ、スターズオンアース(フェアリーSで一蹴)との比較からも能力は互角だ。内回りは問題ないし、状態も抜群にいいが、遠征に課題があってピンパー。サークルオブライフの離脱でミルコに戻るとなると、出遅れリスクが上がった。さらに2番枠は内過ぎる。偶数は良かったが、最後方もあるかな。オークスでも紫苑Sでも馬券に入れた好きな馬だが、馬体重とゲートに幸運がほしい。

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