神戸新聞杯 オールカマー 競馬予想 馬券傾向

馬券生活【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬

当日午前11時頃更新


神戸新聞杯

1番人気成績:勝率70%・複勝率80%・単勝回収値112・複勝回収値89
1~3番人気成績:勝率33%・複勝率63%・単勝回収値83・複勝回収値87
平均馬連配当:1,671円
平均三連複配当:8,073円

枠順別データ

枠番着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~2枠1-1-3-24/293%17%450
3~6枠7-5-5-51/6810%25%3071
7~8枠2-4-2-34/425%19%858

馬体重別データ

馬体重着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
~439kg0-0-0-5/50%0%00
440~479kg4-3-5-45/577%21%1366
480kg~6-7-5-59/778%23%2264

前走上がり3F順位別データ

前走上がり3F順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1位4-1-3-20/2814%29%2898
2~3位3-3-5-27/388%29%2970
4位~3-6-1-60/704%14%944

前走3角順位別データ

前走3角順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~3位2-1-1-34/385%11%2732
4~6位4-1-5-29/3910%26%1797
7位~4-8-3-44/597%25%1459

距離変化別データ

距離変化着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
前走より距離延長1-4-7-54/662%18%1270
前走と同距離7-4-1-29/4117%29%3146
前走より距離短縮2-2-1-24/297%17%1468

基本的に下記の候補馬から【新.至極の1頭】と【至極の1頭】を選んでます。
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【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬
(当日11時頃更新)

皐月賞11着→ダービー10着だが、展開を考えるとよく粘っている。主戦の岩田父にもどるし、有力馬は差し馬が多い。使い詰めをリフレッシュして状態オッケーだし穴の資格はあるが、距離はどうだろう。まったく売れないなら怖い馬ではある。

青葉賞快勝後、ハイレベルのダービーで5着(0.9)。最後突き放されたが、8着まではアスクビクターモア以外はすべて差してきた馬。高速ハイレベル決着を好位から踏ん張った内容は濃い。1週前はかなり物足りない動きで仕上がりは?だが、写真の輪郭はいい。消すことも検討したが、叩き良化型で次というコメントもあって断然人気にならず。

4月デビューから末脚伸ばして2連勝だが、展開向いたのは事実。前走0.5差2着のエイカイマッケンロは次走快勝後、先週の2勝クラスでアーテイットの2着(0.2)。ここも後ろからで差す脚はある。調教は抜群でも、脚元の不安なのか少し太く見える。ほかの人気馬は能力差がないので、この馬が抜けて強い可能性はある。サリエラ好走で売れて1人気なので、ピンパー。

減量▲鷲頭で連勝も相手は低調で指数出ず。それでも未勝利は前が詰まって切り替えての差し切り、1勝クラスは謎に下がり最後方から大外一気。2走前に+14kgで成長あり、前走の勝ち馬は強く、4角を曲がり損ねて膨れて大きなロス。0.7差も上がり2位で脚は使えた。ルーキー→レジェンドに替わり、超穴ならこれか。シンボリクリスエス×近親に菊花賞6着のヤマニンウイスカーで、今後の低速戦で穴にマーク。

京都新聞杯は追込の競馬で進路にも恵まれた。札幌2歳S、きさらぎ賞も同様で評価含めで推移してきた。ダービーはいつもより前での競馬が裏目で、後方からなら5着争いだったかな? ここで売れるなら相変わらずあまり買いたい気にはなれないのだが、想像以上に無視されている。単はようやく売れてきた。藤原英昭厩舎だし、恵まれる馬は何度でも恵まれる。

前走は1勝クラスなのに驚異のレコード1.44.1、スタート直後以外はすべて11秒台。アイビスSDの日で馬場はもちろん速かったが、それにしても速い(ちなみにダノントルネード-シャザーンの新馬も同日で1.50.6 – 32.4)。東京2000mの未勝利勝ちがローシャムパークを相手に1.59.2。共同通信杯(おそらく太め)、アーリントンC(出遅れて大外回し)は強い相手にワケあり敗戦。相手なりで距離も試行錯誤だが、ワールドエース×クロフネ×ゴールドティアラ。マイラーっぽいが、レースを見る限り1600mでは短く、2200mまでは守備範囲か。中距離ナンバーワンの友道厩舎、好位差しが向く流れになれば侮れない。

末脚を評価している馬で、近4走連続上がり最速。ゆきやなぎ賞でアーティットを突き放していて、京都新聞杯は流れ向くも届かず。前走はスローを一気に追い込んだが、メンバーレベルは低調だった。松田→松山→隼人でもやることは変わらず、自分のペースを守って追い込むだけ。状態はかなり良さそうでも、この枠なので最後方近くまで下げそうなのはどうだろうか。胴長のキリッとした立ち姿で、菊花賞でもチャンスがありそう。権利が一番ほしいのはこの馬かな。流れが向けば勝ち切るかもしれんが、後方から無理せず追い込んで3着のイメージです。売れてますねー。

同舞台の京都新聞杯は流れたレースを大外から早め先頭、一番高いパフォーマンス。これだけやれれば好勝負だろう。京成杯は追込の競馬に恵まれ、若葉S、白百合S、すみれSは逃げ馬のペースにハマるも差を詰めた。普通の流れはあまり経験がないが、相手なりに堅実で〔1 3 3 0〕。コーナーで上がっていく形が良いのだが、マクリを想定すると枠は内過ぎたかな。団野くんがきちんと外に出すのは前提で、京都新聞杯より少し仕掛けを遅らせるだろうが、それでうまくいくかどうか。今度は届かずで4-5着の可能性もある。うまくハマって菊花賞に出てほしい馬。1週前までのコース追いでは遅れがちも、しっかり追われて調整自体は順調かと。後続と差のない評価です。

京都新聞杯4着は10.9 – 10.6と序盤が速い厳しいペース。不利なく内を回っての流れ込みだが、同じ位置で苦しくなった人気馬ブラックブロッサムに先着。前走小倉で1.57.6、10.3 – 11.1と前が飛ばす厳しいペースを早め先頭で押し切った。そんなに酷いメンバーではなく、こちらも評価対象になる。新馬は平凡も、未勝利勝ちは追いにくい体勢、届かないような位置から前残りを差した。根性が凄い。まだキャリア4戦、一戦ごとに成長しているし、調教の走りも安定してきた。内枠にも慣れているし、デビューからコンビを組む康太もインから一発狙うと思う。また差し場になる可能性はあるが、ヴェローナシチーは少し仕掛けを遅らせるはず。先に抜けて粘ってほしい。馬券の話としては、有力馬が差しだらけでどれを買うにしても収拾がつかないというのもある。


オールカマー

1番人気成績:勝率20%・複勝率50%・単勝回収値40・複勝回収値68
1~3番人気成績:勝率20%・複勝率60%・単勝回収値89・複勝回収値102
平均馬連配当:2,521円
平均三連複配当:9,764円

枠順別データ

枠番着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~2枠2-6-1-22/316%29%4063
3~6枠6-3-8-51/689%25%9776
7~8枠2-1-1-38/425%10%3419

馬体重別データ

馬体重着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
~439kg0-0-0-3/30%0%00
440~479kg6-6-4-38/5411%30%14580
480kg~4-4-6-70/845%17%1743

前走上がり3F順位別データ

前走上がり3F順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1位1-0-1-12/147%14%6529
2~3位1-4-1-21/274%22%2948
4位~8-6-8-75/978%23%7864

前走3角順位別データ

前走3角順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~3位2-1-1-30/346%12%2719
4~6位3-4-6-22/359%37%5993
7位~5-5-3-56/697%19%9158

距離変化別データ

距離変化着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
前走より距離延長4-7-3-69/835%17%7549
前走と同距離4-3-3-11/2119%48%11485
前走より距離短縮2-0-4-28/346%18%2061

基本的に下記の候補馬から【新.至極の1頭】と【至極の1頭】を選んでます。
お勧め購入馬+買い目は会員様のみ配信しています。

【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬
(当日11時頃更新)

鳴尾記念は1年半ぶりを快勝。当時も仕上がりは良かったが、今回は順調度が増して上々の調整過程。脚部不安があるだけに一戦必勝で、この先のG1云々は薄め。ドリームジャーニー×ドイツで中山の持続力勝負向き、不良馬場のAJCCで2着しておりコースはベストか。中京2000mよりもパフォーマンスを上げてくるのは間違いない。ホープフルSでコントレイルの2着したような感じで、先行馬のうしろでデアリングタクトをマーク、差してくるイメージ。まだキャリア10戦。ドリームジャーニーの代表産駒として、まずはG2を勝ちたい。種牡馬になりたい。

長休明けを叩いた宝塚記念は、イン有利の馬場を外差しで3着。厳しい流れのハイレベル戦で、素晴らしいパフォーマンスだった。今回はさらに順調で、状態面は当時より上げてくる。斤量も有利だし、牧雄さんも自信ありそうでした。 松山くんも同じコースのセントライト記念を勝ったばかり。折り合いをつけて、ソーヴァリアント(アスクビクターモア)を目標に似たイメージで乗れるのでは。5歳秋、世代レベルに不安はあるが、そこは宝塚記念とジャパンカップが拠りどころ。受けて立つ競馬で結果を出せれば秋のG1が楽しみになる。

春の天皇賞はへろへろになりながら3着に残した。疲労回復と距離がポイントだったが、調教からはリフレッシュ成功に見える。持続力あり、好位差しできるのは有利でコースは向きそう。パフォーマンスが高いのは2400m以上(指数的には厳しい流れの青葉賞が高い)、このクラスでやれるレベルは3000m超だけ。新馬がマイルでエリザベスタワーの3着。流れに乗れていたが、これもスロー。2戦目の速い流れはついていけなかった。中京2200mの1勝クラスが11.1 – 11.4でこれは余力ある追走。前が飛ばして流れたときがどうかだが、ほぼ大丈夫かなと。イメージは「少し強いフェイムゲーム」です。怪しい。

中山2200mの湾岸Sは先手をとりながらもビッシリ競られる厳しい流れ。4角先頭で押し切り、後続は差し馬だらけだった。厳しいペースで戦ったほうがよく、迎春S、阪神大賞典、鳴尾記念のようなスローだと持ち味が出ない。それでも鳴尾記念はヴェルトライゼンデと0.3、これを恵まれたのにと見るか、不向きなスローで距離不足と見るか。バビットが飛ばすにせよ単騎にせよ、後続を離しての持続力勝負なら可能性はある。調教は力感があって良かったし、天下の矢作厩舎。バビットのほうが配当はいいが、指数的にもこちらが上位。

強かったのは札幌で、早め先頭からの独走。鮮やかだったチャレンジCは流れに恵まれたレースでレベルも微妙、セントライト記念もほとんど勝ったところから、アサマノイタズラに差された。強い可能性は残しつつも評価は保留状態で、骨折明けでやや太め。究極の持続力勝負だと怪しいかもしれない。勝つときのインパクトから過剰人気になりやすい馬でもあり、ここは消すには最高のタイミングと思っていたがー。仕上げ良好、川田だと追い出しも良さそうで・・・。

 ラジオNIKEEI賞→セントライト記念で4連続逃げ切り。その後は距離や体調で惨敗続きだが、リフレッシュというポジ要素はある。2年半も休んでいるのでさすがにナシ(指数もブランクで消えているので酷い)というのが常識だが、調教はブランクを感じさせない素晴らしい動き。キングオブドラゴンはダッシュが遅いので、典さんが行く気になればハナを叩けるだろう。大逃げで沸かせてくれたりしないかなー。やらずにポツンもあるが、そうなればキングオブドラゴンが恵まれる。見せ場料を買う価値のあるオッズです。

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