皐月賞 アンタレスS 競馬予想 馬券傾向

馬券生活【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬

当日午前11時頃更新

皐月賞

1番人気成績:勝率30%・複勝率50%・単勝回収値81・複勝回収値69
1~3番人気成績:勝率20%・複勝率53%・単勝回収値72・複勝回収値84
平均馬連配当:3,749円
平均三連複配当:28,013円


基本的に下記の候補馬から【新.至極の1頭】と【至極の1頭】を選んでます。
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【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬
(当日更新)

新馬が凄い内容で、その時点でG1級を確信。

共同通信杯は堀先生が泣きまくっていたが、緩い馬場でもジオグリフ以下に圧勝だった。

今回は仕上順調、一番強いのは確かだと思われ、あとは中山と1番枠。

川田の皐月賞は〔1 3 0 5〕で、昨年は大敗したがそこまで騎乗機会3連続2着。

1枠からの競馬も腕を信頼で。母はBCジュヴェナイルフィリーズ2着、祖母も曾祖母も米G1で2着という一族で、悲願達成なるか。順調ならダービーは最有力でしょう。

ホープフルSのレベルは例年より高く、完調なら本命候補だが、やはり先を見据えた仕上げで成長も微妙な印象を受ける。

行きたがる気性で、この枠ならエフフォーリアのイメージで先行策か。

人気は落ち着いて買えるのだが、新馬の完敗も含めて半信半疑。

2戦目まではゆるゆるの少頭数レースで、ホープフルSは軽視したが一気に時計を詰めて2着。

ペースも対応できたし、直線でふらつきながらも踏ん張った。

成長が遅めで完成度は見劣るも、状態は良さそうだ。

ミルコの皐月賞は〔4 2 0 7〕と素晴らしく、全盛期とは違っても中山は得意。

ディープインパクトだし、相手関係とオッズを考えると穴の資格はあるだろう。

 弥生賞は先を見据えた仕上げ、道中はミルコに被せられて踏み遅れての僅差。

悲観する内容ではないが、朝日杯はかなりうまく行ったし、ホープフルのほうがレベルは上という事実。

ハーツクライ問題も抱える中での1人気(しかも連系は断然)というのは買いにくい。

友道厩舎らしい仕上げ、レースぶりに安定感もあって消せないか

近2走負けているが、朝日杯は距離不足を上がり最速、共同通信杯は仕上げ甘め、斤量、初の先行策など情状酌量の余地がある。

札幌2歳Sの内容から持続力勝負はいいし、母アロマティコ(重のエリザベス女王杯3着)から距離延長も問題なし。出遅れる馬に外枠の偶数も最高でしょう。

状態はかなり上げてきたし、条件的に一番不安が少ない

あとは祐一の不調とドレフォンのクラシック対応がどうか。

弥生賞は不利もあって殿負け。

おかげでホープフルS3着だがまったく人気がない。

当時のデキには足りない感じだが、超穴で。

前走は楽に逃げて圧勝。これだけで通用の根拠とは言えないが、ダートの2戦目が超ハイペースで持続力を証明。

輸送をこなして気性面の問題をクリアすれば残り目があっても

ややこしい馬に岩田父、強気に行けばみんな戦わないでしょう。

姉スカイグルーヴ同様に難しいが血統的な底力はある。

長休ローテ、右回り・小回り・急坂に、ハイペースも未経験。

サンプルは少ないがキタサンブラックの中山芝〔0 0 1 15〕など、不安材料多数。

それでもデビュー2戦で見せた持続力と瞬発力はG1級を思わせる。

東スポ杯自体のレベルは少し怪しいが、まともに競馬したときのアサヒはジオグリフと0.2差なので、そのレベルはクリアしている。

大外枠は競馬がしやすいし、疲れが溜まりやすくダービーよりこちらという見方もできる。

半兄ヴァイスメテオール、BMSキングヘイロー。キタサンブラックはこれに走ってもらわないと少し危ない。


アンタレスS

1番人気成績:勝率50%・複勝率70%・単勝回収値114・複勝回収値88
1~3番人気成績:勝率27%・複勝率67%・単勝回収値101・複勝回収値112
平均馬連配当:2,889円
平均三連複配当:8,738円


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【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬
(当日更新)

昨年は謎の大敗を喫したが、一昨年はウェスタールンドの2着。

前走は先行馬には厳しい流れで、東京大賞典は出負けを挽回して0.6差。

すんなりならチャンピオンズSくらい走れる馬。

アイルハヴアナザーは穴連発コース。

1勝クラス以上のフルゲートで〔34.1% / 265円〕も後押しする。

2020年の勝ち馬(当時の2着がアナザートゥルース)も10歳に。

スローで捲る形がいいので、先行馬が少ないのはむしろプラスか。

道中ゆるんで最後速くなる形がありそうで、東京大賞典を見ても、ハマればまだやれます。

右回り〔3 2 3 3〕、4人気以上で〔1 3 2 1〕は凄い

昨年は先行して14着と崩れたが、阿蘇Sで外を回して圧勝したあたりから強くなった。

佐賀記念は自力で逃げ馬を潰して圧勝、名古屋大賞典は3kg差あったとはいえクリンチャーを最後まで苦しめた。

スタート直後は遅くてかなりしごくが、行き脚つけば楽。

砂を被りたくないタイプで、内枠から先行態勢をとれるかが鍵になる。

Seeking the Gold×Affirmed×Green Desertなので少し古いし距離も?なのだが、一流種牡馬がかけられてきた。

パイロのコース回収率も高い。バーデンヴァイラーを潰しての粘り込みに期待

引退撤回しての初戦。

もちろん力は抜けているが、目標は帝王賞で、主戦のミルコは皐月賞、59kgを背負ってどこまでか。

4連覇の偉業を達成した東京大賞典は4角でミューチャリーに弾かれる不利。

あれでねじ伏せるんだから強い

59kgは平安Sで③①着。1800mでも流れに乗れれば普通に走っておかしくないが、前半から速くなると不安はある。

スウェプトオーヴァーボードのダート中距離馬って、需要ないのかな? フェブラリーSで好走していればすんなり種牡馬入りしていたかも。。

人気なのかと驚いているのだが、2走前の「ウィリアムバローズと3馬身」が大きいのかな? あのレースは相手に出遅れがあって楽をしたレース、前走は楽逃げすぎて評価対象外。

ここは前半楽でも途中からケイアイパープルがやってくる。

そこで踏ん張れるかどうか。

マルシュロレーヌの下で期待は大きい

前々走は序盤の不利を跳ね返して好時計勝ち、前走は楽に先行していた②④着馬をあっさり捕らえた。

展開に左右されないし、充実している

キングカメハメハは好相性で、BMSは地味だがロベルト系。

Sex Appealが入ってクロスになるのが素晴らしい。

若い頃は芝で人気になるも応えられなかった馬だが、斤量差もあるし、ここでオメガパフュームを下してG1戦線へ。

 昨年の2着馬。前走はずっと外を回って厳しいレースになったし、2走前はかなりのハイペースを踏ん張った。

崩れず走れる馬で3着あたりならつねに可能性がある。

相手は強くなっていて、加齢もあるのでヒモ穴としてオッズ次第。

中京が得意すぎる馬で右回りは割引。

スマートファルコンのコース相性も今イチだ。

とはいえ揉まれない外枠はいいし、力は上。

人気も控えめで押さえは必要か。


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