毎日王冠 京都大賞典 競馬予想 馬券傾向

馬券生活【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬

当日午前11時頃更新

毎日王冠

1番人気成績:勝率70%・複勝率70%・単勝回収値195・複勝回収値104
1~3番人気成績:勝率27%・複勝率43%・単勝回収値84・複勝回収値66
平均馬連配当:5,107円
平均三連複配当:16,656円

枠順別データ

枠番着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~2枠3-0-2-18/2313%22%8399
3~6枠3-8-8-44/635%30%2591
7~8枠4-2-0-34/4010%15%2828

馬体重別データ

馬体重着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
~439kg0-0-0-2/20%0%00
440~479kg3-3-5-28/398%28%2274
480kg~7-7-5-66/858%22%4574

前走上がり3F順位別データ

前走上がり3F順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1位1-2-1-11/157%27%2263
2~3位1-2-3-21/274%22%581
4位~7-6-6-63/829%23%4170

前走3角順位別データ

前走3角順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~3位3-4-3-25/359%29%3170
4~6位3-0-1-17/2114%19%4827
7位~3-6-6-53/684%22%2686

距離変化別データ

距離変化着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
前走より距離延長3-5-2-39/496%20%1748
前走と同距離3-1-4-14/2214%36%64130
前走より距離短縮3-4-4-42/536%21%3069

基本的に下記の候補馬から【新.至極の1頭】と【至極の1頭】を選んでます。
お勧め購入馬+買い目は会員様のみ配信しています。

【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬
(当日11時頃更新)

湘南Sの32.9は重賞を勝てるレベル(というかG1級)で、何度見ても美しい。1人気に推されたエプソムカップはポツン最後方、荒れた内のギリギリのラインをロスなく伸びたが、最後に寄られる不利があった。道悪を追い込んで0.1差は悪くない。折り合いに不安あり距離はギリギリも、高速馬場で一段上の競馬を見たい。典さんで良かったが祐一ですか(なんとなく最後方一気のイメージが湧かん)、なんとか圏内まで持ってきてほしい。ワークフォース×サンデー×リアルシャダイ×シャダイアイバーでこんな切れ者。興味深い。

もともと折り合いに不安のある馬で、距離短縮はかなり有利。レッドベルオーブが離して逃げるなら実質ハナ、力の出る形になりそうだ。東京向きの瞬発力タイプではないが、ヴィクトリアマイルは3戦目で状態が落ちていたし、出遅れもあった。金鯱賞よりは競馬しやすいし、後続がこれを差すにはG1級の瞬発力が必要になる。

2000mばかり使われてきて、1800m経験は新馬と昨年の毎日王冠だけ。ちょっと忙しくて瞬発力勝負は不得意だが、シュネルマイスターとダノンキングリーの一騎打ちから0.2差で、1.45.0ー34.0は立派。好位からしぶとく脚を使えるし、レイパパレとノースブリッジのうしろから虎視眈々。宝塚記念は疲れもあっての惨敗で、リフレッシュして調教は素晴らしい。あとは58kg。高速馬場でさすがに堪える感じはあり、これ以上は推しにくいかな。Odds的には甘くなっているのでヒモには買いたいですね。

2020年の毎日王冠はダービー以来で快勝。稍重で1.45.5ー34.1、相手は弱かったが誰も差せない圧倒的な横綱感があった。その後2年間未勝利でも、安田記念でタイム差なしの復活走。マイナス22kgが良かったと考えているが、ハーツクライ×サロミナの5歳で成長曲線なのかも。堀先生は春よりデキを褒めていて、斤量も楽。松山くんでは走れていない(というか日本人〔1 0 0 4〕外国人〔3 2 2 1〕で圏外はミルコ)ので全幅の信頼は置きたくないのだが、ここで走らないと終戦くらいの条件。

安田記念が好内容で、2番手追走から早めに踏んで先頭。0.2差ならサリオスより内容は上でもいい。期待された関屋記念はイレ込み、発汗が目立ったし、直線は手前を変えず伸びきれなかった。ここが解消しないとG1では厳しいが、うまく行けば突き抜ける可能性もある。1600mより1800mベター、東京スポーツ杯圧勝の舞台で完全復活なるか。ずっと川田が苦労してきたので戸崎に替わるのは減点。難しい馬をどう乗るか注目。

関越Sを出遅れから追い込んで2着。1.44.8ー33.5は速いが、イクスプロージョン、グラティアスなので、相手は微妙。順調に使えないので能力未知数だが、共同通信杯はエフフォーリア、シャフリヤール、ステラヴェローチェに挟まれた4着。1800m向きで状態良ければ買いたかったが、こんなに動けないのは初めてかも(元PO馬)。次走注目ということで。


京都大賞典

1番人気成績:勝率20%・複勝率60%・単勝回収値49・複勝回収値86
1~3番人気成績:勝率17%・複勝率50%・単勝回収値62・複勝回収値88
平均馬連配当:18,280円
平均三連複配当:44,407円

枠順別データ

枠番着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~2枠4-2-2-17/2516%32%694235
3~6枠4-5-3-53/656%18%21082
7~8枠2-3-5-32/425%24%5961

馬体重別データ

馬体重着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
~439kg0-0-0-0/00%0%00
440~479kg3-1-5-46/555%16%19263
480kg~7-9-5-56/779%27%298134

前走上がり3F順位別データ

前走上がり3F順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1位2-2-2-12/1811%33%7790
2~3位1-2-0-18/215%14%8839
4位~7-5-7-70/898%21%340124

前走3角順位別データ

前走3角順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~3位3-1-2-25/3110%19%30886
4~6位1-4-3-22/303%27%29112
7位~6-4-4-53/679%21%344111

距離変化別データ

距離変化着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
前走より距離延長8-6-6-62/8210%24%258112
前走と同距離0-0-1-5/60%17%075
前走より距離短縮2-4-2-33/415%20%30098

基本的に下記の候補馬から【新.至極の1頭】と【至極の1頭】を選んでます。
お勧め購入馬+買い目は会員様のみ配信しています。

【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬
(当日11時頃更新)

芝長距離にシフトして❶❸❸❶とパーフェクト。持続力タイプで東京2400mで走れているし、阪神2600mの稍重で勝っている。阪神2400mのタフな競馬も適条件だろう。前走はレッドヴェロシティ(青葉賞3着)らに上がり最速で完勝、夏に成長というコメントもあって楽しみだ。前走が3勝クラスだった馬は〔0 2 2 6〕で複回133円と好成績(但し4頭中3頭は4歳馬)。今年はメンバーも薄いのでチャンスは十分。みんな狙うよねー、と思いつつも、ウインマイティーよりはこちらで。エイシンフラッシュ×アドマイヤサンデーの孫で、芝をここまで使わなかったのは不思議。

天皇賞・春はタフな流れを粘ったが、宝塚記念は追走に苦しんだ。距離延長歓迎だが、淡々と流れたほうがいいので先行馬の多い組み合わせは楽ではない。阪神2400mは2勝クラスに圧勝実績あり、望来くんも合いそう。減点少なく悩んだが、状態面もう一つで・・・。先日神戸新聞杯を勝ったジャスティンパレスの半兄。

7歳にして中距離で本格化。中山金杯は圧勝だったし、新潟大賞典は57.5kgで向こう正面から押し上げて早め先頭。長く脚を使えるし、このメンバーなら能力も上のほう。前走の札幌記念より状態もよく、問題は距離だろう。ダンシングキイの牝系で、母の半姉は3勝クラスの2200m+2勝クラスの2600mを勝っている。父ロードカナロアは数が少ないものの複勝率38.2%、複回80円と悪くない。アーモンドアイ、サートゥルナーリア、キングオブコージ、ゴールドギアなど使う馬を厳選されている中での成績ではあるが。岩田父は3走連続の騎乗、7歳秋だが3歳4月デビューでそんなに数は使われていない。何よりも、今年重賞を2つ勝ってるのにまったくの不人気(先生の泣きも後押し?)。それだけで飛びつくのはどうかな・・・。

一年ぶりを2度使って、かなり復調している。さすがの矢作先生。鳴尾記念~宝塚記念は恵まれた好走だが、レイパパレを差し返したようにバテない持続力が持ち味。古い話だが神戸新聞杯の瞬発力勝負で差しに回って5着(サートゥルナーリアから1.0、ワールドプレミアから0.3)なら、欧州血統でタフな2400mが向く可能性もある。あとは展開で、同僚が行くので控えるとして、4角で逃げ馬たちを捕まえて先頭、そのままワンペースで粘るイメージです。先行馬ではこれだけ買います。

内枠有利の目黒記念で④着、大外から伸びた脚はかなり目をひいた。斤量差はあってもボッケリーニより上の評価をあげたい。昨年の京都大賞典も④着で、上位3頭には離されたが今年のメンバーでは威張れる実績。いつも大外を回るのでロスを加点しにくい面はあるが、阪神2400mはいいし、不良や稍重で勝っていてタフな競馬も合う。レッドガラン以上に条件は揃った印象も、状態はそこそこで指数もそこそこ。本命は譲りつつ、馬券は同等の扱いで買います。同じ先週G1ジョッキーになった荻野極くん、ロングスパートでしっかり追ってくださいね。

昨年はマカヒキの引き立て役だが、1人気で好内容の2着。開幕週の良馬場だがタフな流れで上がりは36.1だった。今年も持続力勝負が想定されるし、能力のMAX値はこのメンバーで抜けている。気分が乗ってこないのか、酷い調教(調整としては順調)だが、そこに目を瞑れば配当的に買い。単以外はかなり不人気です。

距離を延ばして❸❷❶着、切れ不足を補える。目黒記念は枠にも恵まれたもので、斤量克服は評価するがレース内容はディアマンミノルが上。日経賞もゆるい展開をイン先行。また内枠を引いたが、今回は出入りの激しいタフな流れが想定される。恵まれた近2走を隠せば普通のG3級なので、1人気(連は断然人気と言っていい)で確実とは言えないだろう。指数はない。

マーメイドSで復活。前有利の流れを4番手から抜けたもので、そういう意味での上積みは薄いが、調教を見ても復調している。牝馬限定G3で10人気(かつ流れに恵まれた)の馬が、相手薄めとはいえ牡馬相手のG2で2~3人気。配当的にはどうしても買えない。みんな買う馬がいないんですよね、わかります。

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