武蔵野S デイリー杯2歳S 競馬予想 馬券傾向

馬券生活【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬

当日午前11時頃更新


武蔵野S

1番人気成績:勝率30%・複勝率50%・単勝回収値95・複勝回収値72
1~3番人気成績:勝率20%・複勝率40%・単勝回収値84・複勝回収値65
平均馬連配当:6,367円
平均三連複配当:89,828円

枠順別データ

枠番着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~2枠2-3-2-31/385%18%1666
3~6枠6-4-6-64/808%20%105100
7~8枠2-3-2-33/405%18%5197

馬体重別データ

馬体重着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
~439kg0-0-0-1/10%0%00
440~479kg2-2-1-27/326%16%4355
480kg~8-8-9-100/1256%20%78101

前走上がり3F順位別データ

前走上がり3F順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1位6-1-2-21/3020%30%9458
2~3位0-4-2-23/290%21%0142
4位~3-4-4-75/863%13%5374

前走3角順位別データ

前走3角順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~3位1-2-2-32/373%14%822
4~6位3-3-5-31/427%26%57165
7位~5-5-3-63/767%17%6279

距離変化別データ

距離変化着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
前走より距離延長4-2-4-51/617%16%70116
前走と同距離2-3-2-18/258%28%2848
前走より距離短縮3-4-2-50/595%15%4167

当日午前11時頃更新

基本的に下記の候補馬から【新.至極の1頭】と【至極の1頭】を選んでます。
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【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬
(当日11時頃更新)

サウジダービー❸着、ユニコーンS❷着。ジャパンDD惨敗のあとコリアカップでも敗れていて、拠りどころはユニコーンSの相手関係になる。勝ち馬ペイシャエスがJBCクラシックでテーオーケインズと0.6差、❸着バトルクライが連勝でオープン入りと走っているのは心強い。同じ3歳でUAEダービーを勝ったクラウンプライドも互角にやれていて、足りる見立て。涼しいほうがいい馬らしく体調上向きなのも加点。安定感なくそんなに売れないだろうし、ヘニーヒューズで得意の舞台と位置づけるなら買い。実はビッグアーサーの8歳下の弟です。

東京ダート1400mで4連勝。1600mと相手関係が鍵になるが、2歳時のカトレアSは 1.36.4ー36.8。上がりはかかったが、2歳時の時計としては圧倒的。相手はUAEダービー④着のタケルペガサスで、上がりは0.6も速く、3着には10馬身。3歳2月の出世レース・ヒヤシンスSを過去20年遡っても、良馬場で上回った年はない。カフェファラオで1.37.7、エピカリス1.37.8。欅Sはタガノビューディーに0.4差で1.22.9ー34.6。ペルセウスSは楽な相手に1.22.7ー35.3だが、SP103.7は近10年で最強レベル。Natalma(ノーザンダンサーの母)の牝系、祖母の全兄がデインヒルというゴドルフィンのキラキラ血統。未来のトップトレーナー候補・田中博康厩舎の期待馬で、勝ってフェブラリーSが青写真。中1週問題だけだと思う。戸崎で6戦6勝、使ってくる以上は。。

東京1400-1600mのスペシャリスト。1600m〔3 2 2 2〕1400m〔2 2 1 0〕と素晴らしい。1600mで負けた2回はユニコーンS⑬と武蔵野S⑥着で、どちらも稍重だが重賞では結果が出ていないのは事実。前走グリーンCCは58kgで重馬場、上位2頭の土俵で勝負。ハイレベル戦でよく詰めているが、オープン2勝の昨年より成績は落ちている。1600mだと昨年のオアシスSが1.35.2ー35.6で1kg重いブルベアイリーデ、ヘリオスと接戦では今イチ。堅実な馬なのに重賞は〔0 0 1 3〕だし、安心安定イメージ先行で人気になるので押さえでいいと思う。

グリーンCCは抜け出したデシエルトを1頭だけ追っての❷着で内容十分、SPも近年最強レベル。気性的に折り合いの難しい馬だが、左回りのワンターンがベストなのかも。とはいえダートに変えた2戦がどちらも軽い馬場で、良馬場は一応未知数。ダート重賞で5歳以上の牝馬は〔1 0 3 69〕と不振で、サンビスタ以外は勝っていない。オルフェーヴルだし信じていいのか悩みました。何でも走らせる名牝タイタンクイーンの仔で、BMSがBCクラシック連覇のTiznow、祖母がBuckpasserのクロス。SPと血統を信じます。こんな気性なのに1秒負けたことがないのは凄いよねー。

平安Sは11人気④着だが、上位はテーオーケインズ、ケイアイパープル、メイショウハリオ。スワーヴアラミス、オーヴェルニュ、サンライズホープに先着した。アハルテケSは59kgを背負って完全な前残り、相手が強くなったグリーンCCは休明でボケていたそうだが、重馬場のレコード決着を上がり最速で追い込んで④着。1kg減って、良馬場、前が速くなれば。状態もかなり良さそうだし、初重賞のチャンス。以前を見ても、東京1600mはベスト条件。2勝クラスでタガノビューティーに0.6差圧勝、夏至Sは前残りを差した。クラウンプライド(UAEダービー)、グランブリッジ(ブリーダーズGC)、ゴライコウ(JBC2歳優駿)、リメイク、ヒストリーメイカーとダート路線ではもはやトップクラスの新谷厩舎。この馬も重賞を勝たせます!

6歳だが今年に入って本格化気配。圧勝した三宮Sは強かったが、1月の雅Sでグロリアムンディと半馬身差。指数も高く、能力は足りている。人気になったシリウスSは状態も今イチだったし、インで揉まれて厳しいレースで参考外。初の東京1600mも、ゴールドアリュール×クロフネで一世代前の十八番血統だし、牝系もスプリント寄り。祐一に戻り、彼の進言でここを使うのは不気味だ。中4-6週は〔3 1 1 1〕で休明より上げてくるはず。人気は若干でも落とすだろうし、外枠先行からの残り目に注意したい。

前走は2019年の兵庫ゴールドT❶着以来の馬券圏内。ハイペースで展開はハマったが、先行有利の新潟で上がり最速、1kg軽いジュンライトボルトと0.4差。青竜❶→ユニコーン❷着(低レベル世代)の舞台で、超穴に一考。ゴドルフィンで、英国生まれのダイワメジャー。高柳瑞樹厩舎×菅原明良も期待させる。状態良く、追込がハマっても。。超穴で。


デイリー杯2歳S

1番人気成績:勝率30%・複勝率70%・単勝回収値55・複勝回収値80
1~3番人気成績:勝率23%・複勝率57%・単勝回収値79・複勝回収値81
平均馬連配当:3,107円
平均三連複配当:4,924円

枠順別データ

枠番着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~2枠2-3-2-13/2010%35%4556
3~6枠5-2-6-36/4910%27%4052
7~8枠3-5-2-22/329%31%8271

馬体重別データ

馬体重着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
~439kg0-1-1-9/110%18%013
440~479kg5-5-7-42/598%29%3961
480kg~5-4-2-20/3116%35%10271

前走上がり3F順位別データ

前走上がり3F順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1位6-6-3-28/4314%35%7558
2~3位4-3-4-16/2715%41%8287
4位~0-1-3-26/300%13%037

前走3角順位別データ

前走3角順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~3位7-3-3-26/3918%33%8558
4~6位1-5-3-22/313%29%868
7位~2-2-4-21/297%28%6655

距離変化別データ

距離変化着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
前走より距離延長2-4-5-29/405%28%2061
前走と同距離6-5-3-23/3716%38%8459
前走より距離短縮2-1-2-19/248%21%6556

当日午前11時頃更新

基本的に下記の候補馬から【新.至極の1頭】と【至極の1頭】を選んでます。
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【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬
(当日11時頃更新)

新馬は中京1600mで1.36.4ー33.6。上がりは2位より0.7速いし、内有利の馬場を外から差す強いレースだった。⑤着馬が次走マイネルメモリー(ショウナンアレクサのところで書いたベンチマーク馬)に勝っている。ダノンザキッド、ミッキーブリランテの半弟。ロードカナロアに替わったが、レースでも調教でも変わらず難しいところがあるようだ。頭が高くて道中も首を上げながらの追走で、若さがあり、まだまだ危うい。回りも変わってスムーズに追走できるかが鍵になる。あっさりもあるが鉄板ではなく、相手本線くらいにしたい置きたいところです。

前置きとして、小さな馬で小桧山厩舎の使い詰め、高速馬場では苦戦かなーというのが普通の判断かなと。で、ベストパフォーマンスは札幌1800mの未勝利❷着で、キングズレイン(百日草特別快勝)とハナ差。外を回して差し切ったと思ったが、首の上げ下げで負けただけ。ゆったり追走して3角から仕掛ける豊さんの乗り方も合ったように思う。連闘で勝ちに行った次走が謎の太め残りで惨敗。勝った新潟は最後まで進路がなく、狭いところを突き抜けた。時計は遅いが内容は悪くない。萩Sは不発だが、出遅れて大きく置かれた。7頭立てにしては締まった流れの中で一応上がり最速、逃げたスズカダブルとクビ差。スズカは新馬でダイヤモンドハンズの❷着、次走東京1600mで圧勝、紫菊賞❸着はダノントルネードと0.1差なので、ショウナンアレクサあたりとはやれるはず。厩舎的にまったく信用ならないがこれしか買う馬いない・・・。豊さんでためて進める手かな。少頭数で相手も弱いので差し込めないかな。

サウジアラビアRCは大逃げのグラニットを番手からドルチェモアが捕える変な競馬。上がりは11.1ー12.0ー12.5と見たまんま。3番手から流れ込んだ形で、そんなに高い評価はできないか。当時も書いたが、小倉の新馬はラヴェルの❸着、祐一っぽい差し損ね(踏み遅れ)の競馬で内容は悪くなかった。未勝利勝ちは新潟1800mで、かなり相手に恵まれて3番手から楽勝。前走時に攻めを強化しており勝負だった感じはある。そこから上積みどうかも、クリスチャンだし相手に押さえは必要かな。

新馬はリバティアイランド(次元の違う瞬発力で31.4を記録)から3馬身離された❷着だが、自身も番手から上がり32.4。2戦目の東京1600mは大外枠、スタートで隣の馬に寄られる不利。ずっと5頭分も外を回しながら差し切って、1.33.5ー33.8の快勝。相手は普通だが時計は優秀で、+6kgだったのも好感。テンション高めなので地元に戻るのも良い。あとは、和田竜二に合うかというと。。ゴドルフィンのファインニードル産駒で、Fall Aspenの牝系。近親はダートだが、エリザベス女王杯❸着のピクシープリンセスがいる。Darchaan4×3がハマれば大物マイラーに。パドックで問題なければ中心視で。

関東馬。新馬が東京1600mでノッキングポイントの❷着(0.5)。勝った中山1600mは1.35.6ー34.8の逃げ切り。休明で16kg増えていたのはよいが、スタートから12.6ー12.0ー12.1というかなりのスローで、楽に行けた。1.5倍だったようにメンバーも弱い。1週前も当週も動きは素晴らしく、ここも行けてどこまで。あまり売れるとイヤだが、割れるなら先行の利がある。ラヴズオンリーミー×KingmamboでMiesqueのクロスがあり、輝いて見えます。リアルスティールにこうして騙されそうな予感はある。 馬体の見た目ほど走らない牝系だが。。

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