朝日フューチュリティS 競馬予想

馬券生活【至極の1頭】と【新.至極の1頭】候補馬

当日午前11時頃更新

体調が良くないので申し訳ないですが、

今週過去データお休みで簡潔に各馬コメントのみ記載します。


基本的に下記の候補馬から【新.至極の1頭】と【至極の1頭】を選んでます。
お勧め購入馬+買い目は会員様のみ配信しています。

【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬
(当日11時頃更新)

サウジアラビアRCはグラニットの大逃げを2番手から捕らえて上がり最速。持続力があり、従順で崩れないタイプだろう。流れが速くなるのは良いが、先行馬が多いので競馬は難しい。強いのは確かだが、デキも前走以上とは言えず、悩ましい。須貝さんファンとしては、コメントが弱めな気がする・・・。相手にそっと置いてお茶を濁そう。

デイリー杯はかなりのスローで楽逃げ。ここはペースが上がるし加点は少ない。もっと売れないなら考えるが、この人気なら消すのが普通です。

角田大河→武史→ルメール。新馬の指数や内容からは、京王杯を勝てるイメージは持てなかった。展開には恵まれたし、小さな馬体で正攻法、人気を考えても買う気は起こらないが、今年のメンバーなら足りても。馬券的に押さえるのもあり。

ミルファームのダノンバラード。サウジアラビアRCで大逃げ、見せ場十分の❷着。低レベルの新潟2歳S⑥着で普通の競馬では足りないが、逃げれば❶❷着。ハイペースで逃げられれば穴になる。ドルチェモアとは売れ行きがまるで違うだろうし、松山に乗り替わり。調教後馬体重+18kgも好感。問題は、陣営の「逃げなくても」というコメント。うーん、いや・・・逃げてくれ。

デイリー杯は誰でも分かる展開不利。指数91でトップ、1.33.3ー33.1で❷着なら勝てるレベルにある。536kgもあって多頭数がどうかだが、スローはない。大きく離されての追走でなければ、届くのではないか。ダノンザキッドの半弟で、香港のリベンジ。安田隆行先生もラストG1が近づいているかな? そんなに書くことないな・・・。

新馬がダイヤモンドハンズの❷着で88あってかなり高く、2戦目の東京1600mを楽勝。紫菊賞と萩Sはもう少しやれると思ったが、逃げて案外。先行馬多く、同じ形ではどうかだが、距離が長かった印象。今年は京都2歳Sがハイレベルで、この馬もトップナイフやコスモサガルマータなどとやっている。ダノントルネードと半馬身なら、相手関係は上位。距離短縮、差す形なら穴でどうだろう。

東京1600mの新馬を1.35.4ー33.1。上がりは素晴らしく、全身を使うフォームで大外を突き抜けた。ビッグレッドファームのフランケル。間隔詰まっての遠征で、調教も気負いが目立つ。そこをクリアできるかどうか、ピンパー感。一気に戴冠まであっても驚かないが、人気なのと指数は足りない。楽しみにはしています。

阪神1600mの新馬、1.34.5ー34.2。道中仕掛けながらの追走から直線は最内。見た目は鮮やかだがうまくハマった印象ではある。今回は大外なので同じ競馬はできない。状態もいいし指数もあるのだが、負かした相手は次走イマイチ。普通の年なら評価しないが、今年は阪神1600mで1.34.5-34.2なら足りちゃいそうなんだよな・・・。曾祖母が懐かしいカッティングエッジで、グラスワンダー×リアルスティール。一発あっても。

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