新潟2歳S キーンランドC 競馬予想 馬券傾向

馬券生活【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬

当日午前11時頃更新


新潟2歳S

1番人気成績:勝率40%・複勝率70%・単勝回収値107・複勝回収値100
1~3番人気成績:勝率33%・複勝率63%・単勝回収値145・複勝回収値106
平均馬連配当:3,850円
平均三連複配当:18,999円

枠順別データ

枠番着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~2枠3-1-4-24/329%25%3869
3~6枠4-3-4-61/726%15%2542
7~8枠3-6-2-37/486%23%2873

馬体重別データ

馬体重着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
~439kg0-0-1-35/360%3%015
440~479kg7-6-8-59/809%26%3683
480kg~3-4-1-28/368%22%4242

前走上がり3F順位別データ

前走上がり3F順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1位8-6-4-53/7111%25%4578
2~3位2-4-6-39/514%24%2362
4位~0-0-0-29/290%0%00

前走3角順位別データ

前走3角順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~3位3-3-5-51/625%18%2941
4~6位2-2-3-29/366%19%1969
7位~5-5-2-41/539%23%3569

距離変化別データ

距離変化着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
前走より距離延長2-3-4-68/773%12%1249
前走と同距離8-3-5-33/4916%33%7066
前走より距離短縮0-4-1-20/250%20%068

基本的に下記の候補馬から【新.至極の1頭】と【至極の1頭】を選んでます。
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【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬
(当日11時頃更新)

新潟1800mからの連闘。新馬がダノントルネード vs. シャザーンの組で、0.4差は威張れる。前走はメンバーゆるめも完勝、足りる組み合わせだろう。1800m向きのレースぶりなので1600m対応が鍵になるが、メンバー的には些細な疵か。。母はクイーンSを勝ち、夏の北海道専門だったピエナビーナス。同厩にシーウィザード(しかもどちらも岡田一族)がいるのにあえて使ってきたし、ワンツー狙いにも見える。あとはウインカーネリアンを勝たせた皇成の重賞問題。2013年以降は毎年きっちり1つしか勝たなかったが、昨年ついに2勝。今年は?

小倉1200m組を推すのは難しいが、大型馬で上積みは一番大きそう。デクラレーションオブウォー(日本軽種馬協会230万円)は英G1を2勝したほか、引退レースのBCクラシックで惜しい3着。すでにメルボルンカップや米仏でG1馬を出しており、War Frontの後継候補。これも中距離型だろう。すでに4頭勝ち上がり、小倉12が2頭に、東京14、新潟16。距離伸びても悪くないと思うが、このレースの延長は買いにくい。瞬発力というタイプではないし、悩む馬。

シンボリ牧場産で岡田牧雄さんの馬、いいですね! 東京除外で函館へ。なので洋芝を求めて使ったわけではない。函館1800mの新馬はキャロットの評判馬ルクスグローリアをしのいで逃げ切り、後続には5馬身。この面子なら能力は一番高そう。ビーチパトロールは米芝G1を3勝、安定感とゆるやかな成長力をもつ中距離型。メジロベイリー×アフリートで平坦は良さそうなので、あとは差す形で決め手が使えるかどうか。折り合いに課題があり逃げるか追い込むかだが、ここは瑠星で逃げかな? 圧勝もあるピンパーと見ます。

トーセンで小野厩舎といえばトーセンスーリヤ。マクマホンは島川さん所有でカタールとイタリアのダービーを勝ったという熱いプロフ。笠松で圧勝続き、2戦目の大差勝ちは同日の3歳特別戦を0.5秒上回る。可能性ないかなぁと思って調べておいたが、相手が弱すぎてちょっと売れてしまっているw この手の馬は買いたくなる性分でも、これでは。

唯一のマイル臨戦で、連闘。前走は楽に抜け出した断然人気馬を最後捉えたように末脚確かで、後続には5馬身。下したバロックダンスは新馬でノッキングポイント(サウジアラビアRC予定)の3着。新馬の1200mはハイペースで前6頭と後ろが離れる変な展開で、後方から上がり2位で差すも届かず。杉原が札幌でビリーバーなので誰かなーと思っていたら、戸崎キター!! アイビスSDに続くミルファームの戴冠なるか。ダノンバラード×アイルハヴアナザー、岡田繁幸さん色に染まった配合にも期待します。

新馬の勝ち馬ファントムシーフは強い。前走は終始外を回す安全運転での楽勝だが、メンバーレベルはさほど高くないし、小倉1800mは舞台が違いすぎる。モーリス×グリューネワルトでディアンドルの半弟。血統的に距離短縮はいいが、瞬発力はなさげ。新潟1600m大歓迎とはならないだろう。仕上げも緩めでどうしたものか。。ネガティブ要素満載だが、それでも唯一のノーザンファーム。脳死で買うとこれなのにみんな穴を狙ってそんなに被っていない。ぬるぬる伸びての3着かなあ。

キーンランドC

1番人気成績:勝率20%・複勝率70%・単勝回収値60・複勝回収値99
1~3番人気成績:勝率20%・複勝率53%・単勝回収値98・複勝回収値90
平均馬連配当:4,835円
平均三連複配当:15,170円

枠順別データ

枠番着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~2枠2-0-2-30/346%12%3437
3~6枠4-7-3-65/795%18%4649
7~8枠4-3-5-28/4010%30%13191

馬体重別データ

馬体重着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
~439kg1-0-0-9/1010%10%5619
440~479kg4-5-4-43/567%23%5261
480kg~5-5-6-71/876%18%7560

前走上がり3F順位別データ

前走上がり3F順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1位3-3-1-12/1916%37%22187
2~3位1-3-1-22/274%19%1943
4位~6-4-8-85/1036%17%5258

前走3角順位別データ

前走3角順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~3位4-2-1-35/4210%17%8441
4~6位1-5-3-20/293%31%5387
7位~2-3-5-49/593%17%6060

距離変化別データ

距離変化着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
前走より距離延長2-0-1-15/1811%17%6451
前走と同距離7-9-7-90/1136%20%7454
前走より距離短縮1-1-2-14/186%22%3197

基本的に下記の候補馬から【新.至極の1頭】と【至極の1頭】を選んでます。
お勧め購入馬+買い目は会員様のみ配信しています。

【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬
(当日11時頃更新)

一昨年の勝ち馬で、昨年も猛追して2着。この季節の外差し競馬でリピート中。ヨハネスブルグの6歳夏だが、高松宮記念を見ても末脚の衰えなし。とはいえプラスはないので推奨ギリギリというところ。売れてきたのもマイナスだが、豊さん見えてる感じなので買わざるを得ないかな。ダイナオレンジ牝系でセンターライジングの孫。

本職の1200mに戻るのはいい。小倉1200m巌流島Sが異様な強さで、滞在向き。時計かかる競馬でも、2020年の北海道シリーズ1200mで❷❶❶❶着があり、適性はあるだろう。カレンモエが強かったレースで3着に差をつけた2着もある。近走で崩れた北九州短距離Sは流れに乗れず大外ぶん回しで参考外。ヴィクトリアマイルやクイーンSも距離を考えると大きく負けなかった。一変がある。覚醒中の丹内も札幌ではとくにやる気があるし、強かった巌流島Sも丹内だ。血統はハーツクライ×メイショウベルーガ。

外枠から6着に健闘した朝日杯からも能力確かな馬で、荒れ馬場は得意だ。初の1200mだったUHB賞は、ハイペースの前残りを差し切り。マイルを中心に使ってきたが、短いほうが折り合いをつけて末脚を引き出しやすい。指数も出たし、さらに外差しになって展開も向きそう。状態も良さそうだが騎手問題。バシュロはフランスリーディング3位の29歳で日本初騎乗。忙しい1200mだけにどうなるかな。土曜日は荒れたインに突っ込んだり、酷かった。

初の1200mだった青函Sで、ジュビリーヘッドに0.3差をつけた。かなりのセンス。札幌は過去に1500mだが3戦3勝で、武史継続で人気。母チアフルスマイルは2006年にこのレースを勝っていて、Winning Colorsの牝系にグラスワンダー。血統適性は抜群ですな。1枠なので行くんだろうか。マウンテンに絡まれると最後に苦しくなる。1200mで今後が楽しみ。

ビッグアーサー産駒でベステンダンクの半弟。距離短縮は間違いなく加点だし、朝日杯くらい走れるなら右回りも歓迎。応援したい血統でもあるが、ファルコンSで崩れたので重めの馬場がどうか。NHKマイル以来の実戦で、3歳春までとはいえ指数も物足りず。川田でやはり売れているので怖いけど消す方向で。

青函S→UHB賞と善戦も足りず。青函Sで接戦のジュビリーヘッドからは1kg不利になるが、人気は大きく離れそう。相手なりに走る馬で、評価急落気配なのでヒモ穴に推してみたい。ラフィアンらしく大知と丹内を乗せてきたが、短距離王国のホーが乗るのは魅力。あと一押しほしい馬だけに加点があるかも。たいへん古い話だが、近親に札幌スプリントS(1995-1996)を連覇したノーブルグラス。

ここはルメールなのに人気がない。3走前の春雷Sが圧巻で高速馬場の期待値が高いが、稍重の福島で勝っているし問題ないかな。函館SSは西村淳くんがうまく乗れず、前走は千直で外に出せず(言うことを聞かず)。右回り1200mにもどり、天下のルメさんなら一変しても。キャリアも浅く期待している馬なんだが、ずるずる使っているので上積みはどうかなー? 中段外目から伸びて来るか。

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