新潟記念 小倉2歳S 競馬予想 馬券傾向

馬券生活【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬


新潟記念

1番人気成績:勝率20%・複勝率40%・単勝回収値64・複勝回収値68
1~3番人気成績:勝率17%・複勝率37%・単勝回収値79・複勝回収値77
平均馬連配当:6,422円
平均三連複配当:31,793円

枠順別データ

枠番着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~2枠4-0-1-31/3611%14%10471
3~6枠2-7-6-64/793%19%9199
7~8枠4-3-3-44/547%19%10854

馬体重別データ

馬体重着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
~439kg0-0-0-7/70%0%00
440~479kg3-4-4-56/674%16%16886
480kg~7-6-6-76/957%20%5880

前走上がり3F順位別データ

前走上がり3F順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1位3-1-3-25/329%22%7972
2~3位1-1-2-33/373%11%3259
4位~6-7-5-78/966%19%13689

前走3角順位別データ

前走3角順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~3位4-5-1-25/3511%29%357135
4~6位1-2-0-26/293%10%634
7位~5-2-9-84/1005%16%4174

距離変化別データ

距離変化着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
前走より距離延長1-1-3-46/512%10%12880
前走と同距離7-8-6-69/908%23%10593
前走より距離短縮2-0-1-21/248%13%3427

基本的に下記の候補馬から【新.至極の1頭】と【至極の1頭】を選んでます。
お勧め購入馬+買い目は会員様のみ配信しています。

【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬
(当日11時頃更新)

昨年エリザベス女王杯⑬(1.1)以来の休明。その女王杯は展開は向いたが苦手な右回りとしては健闘の部類。東京2400mに良績があり、新潟2000mでも差して勝って未勝利脱出。右〔0 1 1 5〕に対して左〔4 2 3 4〕だ。51kgで、仕上がりはそこそこ。武藤雅くんはデビュー時のパートナーで、❷❸❷❸❷④④着。渋すぎていつも不人気だが、混戦の追い比べで軽量が生きれば超穴候補。

七夕賞は忙しかったが、エヒトが強すぎた感も。よく走っているし、じりじり伸びるのでコース替わりで長い直線になるのは歓迎。57kgも比較上有利で、ブラヴァス、ユーキャンスマイル、パッションダンス、マーティンボロとこのレース大得意(4頭ともタイム差なしが神懸かってる)の友道厩舎だ。初重賞を狙っているのは間違いない。但し状態は平行線かな。かなり人気になっているし、枠もいいとは言えない。接戦で掲示板の上のほうから下のほうまで可能性あり。

函館記念はかなり重い馬場を外から詰めて3着。中山金杯、大阪杯もよく追い込んでいて、あとはコース。新潟の長い直線は合うはずなんだが、東京・中京・新潟は⑦⑪⑤⑦⑦⑨⑨着と酷い。さすがに左回りに不安は残るので人気なら押さえかなーと思ったが、ちょっと嫌われている様子。オッズがいいなら話は別で、人気(想定)馬の中では状態面クリア、外枠、鞍上、近走実績と揃いまくりなので。

 前走は1年以上の長休明けを叩いて一変、楽勝だった。東京にも不良馬場にも実績あって、逃げ差し自在。ここは先行馬がほとんどおらず、吉田豊で単騎逃げ濃厚な組み合わせ。8歳とか差し有利とか、もちろんそうなのだが、明らかに恵まれる逃げ馬(しかも前走勝っていて人気薄、軽ハンデ)を放置する気はない。

前走の小倉記念、当日朝にフレグモーネで回避! せっかく上がってきた状態がどこまで戻るかが鍵だが、左回り加点、長い直線加点、荒れ馬場もOKなので、指数と人気からは推すしかない。目黒記念はインで伸びそうで伸びきれずも0.3差。七夕賞は時計も流れも速くついていけず。鈍足のイメージだが、3走前のレコード圧勝時は2000m通過が1.56.9だ。当時の2着馬がイクスプロージョン。持続力という長所が生きる新潟は最高なはず。高倉予定 → 松岡も加点で、枠も外目を引いた。状態面で半信半疑です。

斤量と距離で嫌われるが、中山記念でパンサラッサの2着、強力メンバーの東京新聞杯で3着と能力上位。57.5kgは58kgのニューイヤーSで不利な展開を差していて、G1でも背負っている。新潟には安田記念1.3差敗戦後に関屋記念2着があり、適度な外差し馬場もベスト。辻野厩舎への転厩3走目、近走では最高の状態だ。あとは2000mだが、曾祖母ゴールデンサッシュでパラダイスクリーク×フレンチデピュティ。字面は問題なし。厩舎のコメントからもむしろいい可能性まである。お試しの意味合いはあるだろうが、単勝20倍前後は舐められすぎ。メンバー的に早め先頭まである。

七夕賞はリフレッシュ効果大で抜群の調教、54kg。前走後に疲れが出て状態に上積みなく、57kgもキツい。本格化して侮れないが、今回が買うタイミングかは微妙なところ。売れないなら一考するが、売れてますな。


小倉2歳S

1番人気成績:勝率20%・複勝率50%・単勝回収値54・複勝回収値66
1~3番人気成績:勝率27%・複勝率50%・単勝回収値128・複勝回収値87
平均馬連配当:6,902円
平均三連複配当:22,469円

枠順別データ

枠番着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~2枠1-1-3-23/284%18%1652
3~6枠6-3-5-57/718%20%198106
7~8枠3-6-2-34/457%24%4458

馬体重別データ

馬体重着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
~439kg0-4-2-35/410%15%044
440~479kg9-5-5-59/7812%24%209109
480kg~1-1-3-20/254%20%652

前走上がり3F順位別データ

前走上がり3F順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1位3-4-3-33/437%23%42100
2~3位7-5-4-52/6810%24%21687
4位~0-1-2-29/320%9%034

前走3角順位別データ

前走3角順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~3位10-6-8-78/10210%24%16284
4~6位0-4-0-23/270%15%093
7位~0-0-1-12/130%8%013

距離変化別データ

距離変化着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
前走より距離延長0-0-0-8/80%0%00
前走と同距離9-10-9-98/1267%22%13089
前走より距離短縮1-0-0-8/911%11%1712

基本的に下記の候補馬から【新.至極の1頭】と【至極の1頭】を選んでます。
お勧め購入馬+買い目は会員様のみ配信しています。

【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬
(当日11時頃更新)

ドレフォン×ゴールドアリュール×ゴールドティアラ。血統通りダートで快勝。他馬を気にする面が強く、2人気で惨敗した新馬は3角で変な格好をしたあとは無理をしなかった。ダートで突き抜けた前走も、抜き去るときは首を振って危うい感じ。いろいろ注文はつくが、調教絶好。外枠を引いたし、外目スムーズなら侮れない。母は(ゴールドアリュールなのに)秋の東京2000mで新馬勝ちした素質馬だった。芝惨敗で指数は出ないが、不利例外として。

新馬でロンドンプラン、未勝利でニシノトキメキに斤量をもらいながら負けているが、2戦目の末脚は目立った。4kg増のフェニックス賞を快勝、負かした人気のタガノタントは弱くない。聖奈様と馬名もあって過剰人気の減点は少なからずあるが、指数はOK。スムーズに外に出せると伸びそうだ。小さな牝馬だが、開業初年度の堀内厩舎の屋台骨。あとは4戦目で上積みはなく、道悪は不安。軸はないが、キープできれば圏内に。

新馬はずっと押しながらの追走。内容はそんなに目立たないが、突き放した3着に50kgのミカッテヨンデイイ。指数は出たし、大型馬で上積みが大きい。土曜のダイヤモンドハンズもそうだが、早く使って成長を促しながらしっかり調教できているのは大いに加点。メンバー中この馬だけがもつセールスポイントだ。新種牡馬グレーターロンドン×アフリート×サクラユタカオーで平坦向き。母は小倉1200mの萌黄賞を勝っていて、半姉アルバリズムは全2勝が小倉1200m(重でも勝っている)。大問題は最内枠。半端な枠よりいいけど、鞍上に一任・・・

行きたい馬を行かせて4角で内に入って差し切り。センスがいいし、時計のかかってきた馬場での好内容。時計評価も高め。まだ緩そうだし、間隔詰まっての再遠征なので状態鍵だが、人気も踏まえて小倉組では上位評価にしたい。

新馬は10人気だったが、外枠から好発、好センス。4角先頭で押し切った。指数も足りているし、中間もしっかり追って、初戦の仕上がりが一息だっただけに上積みは大きそう。陣営も好感触だ。War Front系×クロフネ×メジロマックイーン×モガミ、牝系は懐かしい「ナカミ」一族です。ローカル得意、道悪も巧そうな字面で、ここまで不人気なら推しましょう。内の⑪⑫が逃げ候補だけに競馬がしやすいのも推しポイントになる。西村淳也も先週まで48勝、昨年から複勝率を7%上げている。小倉1200mなら問題ない。

デビュー前の調教からめちゃめちゃ動いて、キャロット×速攻の西村厩舎で大人気。中京で上がり33.8は秀逸も、0.6負かしたウメムスビがフェニックス賞も0.6差(斤量は3kg違う)。時計が遅いのは事実で、3.4.5着馬も勝てていない(着差があるのであまり意味はないが)。War Front産駒の芝の新馬は〔2 2 0 4〕だが、特別戦では〔2 0 1 17〕で複回19円とかなり期待値低いのも鍵になる。圧倒的に強い可能性はあるが、状態面の上積みはないし、条件も違うので軸推奨は避けたいところ。

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