宝塚記念 競馬予想 馬券傾向

馬券生活【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬

当日午前11時頃更新

宝塚記念

1番人気成績:勝率30%・複勝率60%・単勝回収値77・複勝回収値83
1~3番人気成績:勝率23%・複勝率43%・単勝回収値97・複勝回収値76
平均馬連配当:5,210円
平均三連複配当:38,486円

枠順別データ

枠番着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~2枠1-3-5-21/303%30%44146
3~6枠2-5-2-60/693%13%765
7~8枠7-2-3-31/4316%28%14787

距離変化別データ

距離変化着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
前走より距離延長4-4-6-53/676%21%4997
前走と同距離0-0-0-2/20%0%00
前走より距離短縮5-3-3-51/628%18%3877

基本的に下記の候補馬から【新.至極の1頭】と【至極の1頭】を選んでます。
お勧め購入馬+買い目は会員様のみ配信しています。

【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬&短評
(当日11時頃更新)

小倉大賞典も54kgとはいえ大外枠からの圧勝で、かなり強くなっている。

内回り向きの器用さがあり、不良馬場の上がり37.5で勝ち、1.57.5の高速対応もOKという両刀です。

菊花賞7着も正攻法から2着とは0.4で距離も大丈夫かと。

変身要素は足りず、減点が少ない分だけ妙に売れているのは気になるが、展開的にも競馬はしやすそう。

厩舎力も加味して推してみます。母は関東オークスの勝ち馬で、フィリーズレビュー3着とこちらも両刀。

ノーザンファームで枝葉を拡げはじめている牝系でもあり、注目したい。

大阪杯は外枠からかなり押しての先行で、よく粘った。

逃げたジャックドールは自分の競馬ができていたし、これと0.1差は大健闘。

恵まれたとはいえ阪神2200mで京都記念勝ち、その指数も悪くない。

今回は最高の枠を引いたし、インが良い馬場状態で真逆の好転は大きい。

パンサラッサを行かせての番手なら、残っても驚けないなーという。

昨年のユニコーンライオンがレイパパレを差し返したようなレースが再現なるか。

4歳秋の京都大賞典後、大切なところで一年休養。

一歩ずつ復調してのAJCCでは後方一気の強い競馬を見せて復活した。

大阪杯は太め残り、ゲート前にエキサイトしての敗戦でノーカウント。

それでも0.9差で、まるで人気がないならハイペースからの追込に一票。

スローしか経験がないのはマイナスだが、3勝クラスの中山2500mを好位から圧勝できるなら適性があっても。

典さんのぽつんが出るか・・・

有馬記念(状態今イチで適性も怪しい)を快勝したときに、今の苦悩は想像できなかったな。

内回りのハイペース、輸送あり。大阪杯と状況はあまり変わらず、変身要素はブリンカーくらいしかない。

逆に言えばブリンカーが必要という状況ではあるわけで、人気を背負うわりにはリスクが大きい。

有馬も状態悪かったから、輸送問題が大きいのかも。

前走から一転、ディープボンドあたりと(単勝以外)差がないところまで急落したので。オッズ的にはアリです。

ベストパフォーマンスは香港カップで、モレイラ・マジックの加点もあったが、後方外からラヴズオンリーユーとアタマ差。

本調子ではなかった秋の天皇賞、中山記念の超抜時計からも基礎能力はかなり高い。

大阪杯は香港遠征を変更しての一戦で、もたれる面も見せていたし、外から押し上げるも最後は苦しくなった。

叩き良化型で休明〔1 1 0 3〕に対して2~3戦目〔3 2 0 0〕、堀厩舎の関西遠征だが上積みがありそうだで、

ずっと調教をつけて本気モード。母はアルゼンチンの1000mばかりを勝った高速スプリンターで、距離延長だけが不安材料。

春の天皇賞組は好走すると疲労が大きい。

パンサラッサの逃げは放置できても、アフリカンゴールドなど先行勢との兼ね合いはややこしくなるかも。

状態良く(とはいえ前走目標で上積みは?)、枠も良く(揉まれると暗転)、もちろん強い馬なのだが、うまくいかない可能性はかなりあると思う。前残りゾーンだけはありそう。

福島記念は200-600がなんと10秒台で、ラストは12.1-13.1。

中山記念は先行馬が多い組み合わせ。かなりつつかれたので11秒台を1200m続けての、12.2-13.5。

ドバイターフはついてきた先行馬が総崩れの中、長い直線をよくしのいだ。

キャラが定着した今回は誰も抵抗しないとは思うが、ハイペースの前傾必至。

有馬記念では2番手から5着のタイトルホルダーに2秒近い差をつけられた。

馬なりで51.7-12.0と状態抜群、距離延長は有利ではないが、Montjeuのスタミナは凄い。

吉田隼人心配だったが無事で良かった。

大阪杯は厳しいペースを楽な手応えで好位追走で押し切った。

内回りはかなり強く、2200mも問題ないだろう。

今回は先行馬の多い外枠で並びがうしろになりそうなのと、上積みの加点不足。

また人気もなく怖い1頭ですが、ヒモ穴まで。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA