函館SS エプソムC 競馬予想 馬券傾向

馬券生活【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬

当日午前11時頃更新


函館SS

1番人気成績:勝率10%・複勝率50%・単勝回収値25・複勝回収値54
1~3番人気成績:勝率13%・複勝率40%・単勝回収値74・複勝回収値71
平均馬連配当:9,548
平均三連複配当:40,576

枠順別データ

枠番着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~2枠2-2-2-26/326%19%3941
3~6枠4-4-5-57/706%19%7488
7~8枠4-4-3-28/3910%28%208196

距離変化別データ

距離変化着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
前走より距離延長1-1-0-8/1010%20%157195
前走と同距離4-5-3-61/735%16%7253
前走より距離短縮5-4-7-37/539%30%146175

基本的に下記の候補馬から【新.至極の1頭】と【至極の1頭】を選んでます。
お勧め購入馬+買い目は会員様のみ配信しています。

【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬
(当日11時頃更新)

逃げれば強い馬で、外から強気に行けそうな組み合わせ。

2020年ダイメイフジは8枠から逃げて2着、2016年ソルヴェイグも8枠から番手で押し切り。

昨年はレベルも高くないし札幌開催だが、同じローテは強みだ。

1kg増えて、一年経っての能力増減をどう見積もるか。

単純に見るとオーシャンSの指数が昨年91→今年83。逃げ粘る確率は高いが、2頭強い馬がいるし人気ほどの信頼はどうだろうか。

いつもは牛みたいなフォトパドックだが、今回は締まって良く見えます

前走は大外枠で最後方。直線は最内から大外へカニ移動しながらも上がり最速で追い込んだ。

1.07.7─32.6は評価できる。スワンSもホウオウアマゾンと0.1、ステルヴィオとはタイム差なし。

夏場は〔3 1 0 2〕と上向く馬で、昨夏は函館1200mでヴェントヴォーチェと半馬身差の2着がある。

なんと言ってもシーザリオの仔で須貝厩舎

まだわかりませんよ。ハイペースで2頭が強かったときの差し穴として。

桜花賞は馬場と展開に恵まれたが、フィリーズレビューは例年よりレベル高いレースを強引な競馬で2着。

同じ50kgでの桜花賞直行組は〔2 0 0 2〕、 9着から完勝したジューヌエコール、17着からシュウジに競り勝ったソルヴェイグより能力は高い。

1200mでは小倉2歳Sの指数が84。

2歳夏としてはかなり優秀で、レーヌミノル(近10年で断然1位)を上回った。50kgで乗る浜中(減量厳しいはず)の気合いも加点、人気でも有力

4戦3勝で長い休みに入り、5歳だがまだキャリア9戦。

1.06.8─33.1でタイセイビジョンを千切って覚醒した。

前走の指数はスプリンターズSでもやれるレベルで、昨年のピクシーナイトにこそ劣るものの、例年とは互角以上。

函館でも外から行きっぷりよく先行して勝っているし、大物への期待

鞍上に不安はあるが、先週のギベオンもきちんと乗ってくれたし。

急がせると伸びないケースはあるかもしれんが、強気に攻めれれば。

不調は脱して高松宮記念のときも動いていたし、先行して0.6しか負けていない。

実績は最上位、洋芝も得意で乗り慣れたふるきちさんに戻る。

58kgは57.5kgでシルクロードS2着があるし、相手関係からは足りても驚けないんだが。

推してきた馬でやめどきが難しいが、不人気なのでもう少し・・・

内枠はピンパーでも、1枠の2頭は行かないし、キルロードがすんなり前に出てくれればハマるかも。

高松宮記念17人気3着。かなり出していき、外めから最後まで粘るという強い競馬だった。

道悪での人気薄激走後で普通は消しだが、また人気はなさそう。

当然指数は高く、昨夏の福島も悪くない

状態は平行線だろうが、鞍上が変な色気を出さずに内枠から先行したい。

ほかの先行馬より持続力は高く、タフな競馬でも粘り込む可能性はある。

2走前は終始外を回って直線に向き、ぶつかって挟まれてどうにもならずの大敗。

前走は相手も距離も厳しい中での1.0差なら悪くなく、条件は大きく好転する。

ファイナルSが52kgだがジュビリーヘッドに競り勝って1.08.0。

足りないのは承知のうえで、この爆穴オッズならほんの少しヒモ穴程度には。

低レベルとはいえ3歳夏にキーンランドCを快勝。

高松宮記念は17着でも1.0差、直線は外に流れて抵抗できず。

スタートが良かっただけに、ちょい消極的だった。

外枠からビアンフェの後ろにつけられそうだが、昨年のデキにはないし相手も強い。

松岡の外枠はクリノプレミアムの悪夢を思い出すが、指数に差がある今回は苦しくなると見ます。

斤量有利。ナムラクレアには劣るが過去の3歳馬に比べれば実績も遜色なし。

初の1200mに加え、最内枠でミルコというのはややこしい。

出遅れる可能性も高いし、直線も詰まるか外に出すか、もともと逃げていた馬で出して行くかも?

肚を括って最後方とかだと怖いが、東京ならともかくいろいろリスクがある。


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このレースでの会員様買い目は複勝1点ワイド5点です。


エプソムC

1番人気成績:勝率20%・複勝率50%・単勝回収値65・複勝回収値72
1~3番人気成績:勝率20%・複勝率43%・単勝回収値87・複勝回収値77
平均馬連配当:3,423円
平均三連複配当:84,544

枠順別データ

枠番着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~2枠1-2-3-28/343%18%13101
3~6枠6-4-4-64/788%18%7151
7~8枠3-4-3-41/516%20%30106

距離変化別データ

距離変化着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
前走より距離延長4-2-2-32/4010%20%62129
前走と同距離5-3-4-44/569%21%5152
前走より距離短縮1-4-4-47/562%16%3979

基本的に下記の候補馬から【新.至極の1頭】と【至極の1頭】を選んでます。
お勧め購入馬+買い目は会員様のみ配信しています。

【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬
(当日11時頃更新)

ヴィクトリアマイルは奇妙な前残り、外を回っての上がり最速で0.6差は悪くない。

ずっと書いてきたが府中牝馬Sの1.45.6は強い競馬。

1枠は良くないが少頭数だし、外差し馬場でスローなら下げて外へ出すか。

馬場は渋ってもこなせているし、瑠星も2度目でなんとかしたいところ。

56kgは楽ではないが、このコースでの高指数

マイルに変えた近走は安定した内容で、共同通信杯以来のルメールは心強い。

距離延長だが減点はなく、状態面からも手堅い

洛陽Sで1.31.9があるが、決め手不足で超高速決着には不安がある。

少し湿れば条件ベスト。New Approachは1400~2400mまでのG1を5勝した名馬で、産駒の距離適性も広い。

牝系は米国からの欧州導入で、Special5×5(Fairy Bridge=Nureyev4×4)がいいですね。

ダービー卿はかなり厳しい競馬で、先行馬は軒並み二桁着順。

57.5kgで4角先頭、0.8差なら悪くない。調教からも不振は脱して、少し復調しているのでは。

原くんは30勝制限で安田記念に乗れず、スライドしてくれた師匠への恩返し。

ここは逃げ宣言で行くだけだし、58kgは安田記念で1.32.1の5着がある。

実績を考えれば期待値の高いオッズで、同型もノースブリッジだけ。

粘り込みに期待。道悪なら確率は上がる

昨年の勝ち馬で58kgになるが、57.5kgの京都金杯で伸びている。

東京1800mに1.44.4、1.45.1があり高速歓迎、信頼できるコースで状態面も素晴らしい

指数は申し分ないし、外枠も良く、レーンがハマれば力を出せそうだ。

良馬場なら普通に差してきそうだが、重は微妙でこなせる程度。

トーセンラーの代表産駒は牡馬がザダル、牝馬がアイラブテーラー。

ほかはかなり厳しい状況なので頑張ってほしい。

掛かり気味に逃げる馬で、2走前は出遅れて掛かって喧嘩して参考外。

状態よさそうで行く馬は2頭だけ。前走は逃げ切りだが直線は外に出して余裕綽々。

トーラスジェミニの番手で折り合えるかどうかが鍵だ。

高速決着も速い上がりも裏づけはないが、底は見せていない

折り合いも高速もやってみないとわからない。

ディープボンドの牝系は切れないので東京・新潟は苦手傾向、道悪は歓迎。

前走は典さんで異次元の末脚、3勝クラスの超堅実派・ウインシャーロットを千切った。

1.32.3-32.9なら安田記念で見たかったが、除外。

もともとの付き合いはアーリントンCで期待して重馬場惨敗。

それ以来の重賞挑戦だが、頭高めで折り合いは難しく距離延長は課題になる。

マインドユアビスケッツの半弟も調教でめちゃめちゃ動くし(新馬2着)、1400mのほうがいいくらいかも。

シャダイアイバーの牝系にサンデーサイレンス×ワークフォース×エピファネイアで、Sadler’s Wellsのクロスまであるのだが。

ピンパーで1人気、強気には推しにくい。雨は不良の新馬勝ち、血統からは歓迎

わりと推してきた馬で、成績のわりに人気がないパターンがあればと思ったが、甘くないオッズ。

デビュー当時以来の戸崎で外差しを味方に差せればだが、高速対応は前走が限界か。距離延長も?

2勝クラスを飛ばして出走した3勝クラスを快勝、53kgだが進路を探しながらでも強かった。

ディープインパクトらしい戦績でも、川田で売れるしここは半信半疑の鞍。

オールドPOGファンには懐かしいヤマニンのワンオブアクライン牝系で、遠い近親に三冠牝馬スティルインラブやオークス馬ローブデコルテ。

黎明期にカツラギエース産駒でヤマニンゼファーの半妹を1位指名した歴史を思い出した。隔世の感。


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このレースでの会員様買い目は複勝1点ワイド5点です。

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