京都新聞杯 競馬予想 レース傾向

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当日午前11時頃更新

馬券生活【至極の1頭】と【新.至極の1頭】2位~3位馬 馬券傾向

京都新聞杯 完全公開

1番人気成績:勝率20%・複勝率50%・単勝回収値34・複勝回収値68
1~3番人気成績:勝率20%・複勝率47%・単勝回収値95・複勝回収値95
平均馬連配当:4,496円

2人気は[2-3-1-4]で複勝率60%
2枠は[4-0-1-10]で勝率26.7%
前走未勝利以下は[0-0-0-30]
前走2200m以上は[4-2-2-24]で勝率12.5%
前走逃げは[0-0-0-16]

過去10年間を見えると2着以下が穴馬となる事が多く、やや荒れといった傾向のレースになっています。

ただ今年は例年の京都開催ではなく中京での開催となる為、一波乱起こる可能性あり。

【新.至極の1頭】

指数1位

☆ルペルカーリア☆

シーザリオの期待馬。モーリスなのでサートゥルナーリアやリオンディーズではなく、エピファネイアの方向で考える。

毎日杯はディープインパクトの上位独占で、高速適性の差。

0.5差なら上々だろう。中京2200mで加点があるし、他の人気馬より一歩前で運べるのも有利だ

陣営から何度も「前進気勢」というワードが出るように、不安材料は気性の逆噴射だけ

メンバー的には勝たねばという鞍になる。

祐一はシーザリオ一族も中京もよく分かっているので、安心だ

指数2位

☆マカオンドール☆

京都2歳Sで中京2000mの未勝利勝ちはレベルの高い内容で、紫菊賞は馬場の悪い最内を4角先頭、強気に乗りすぎたものの好レースだった。

その後も成長し、めちゃめちゃハードな大寒桜賞では重馬場も克服した。

決して重の恩恵勝ちではないので評価が上がる

母はバゴ(父Nashwan)の一つ下の妹で、切れと底力のDarshaan。

坂路調教を見てもパワーと切れが噛み合ってきた。

血統からも適性は高いが、もう戦績でバレているので穴タイプにしては過剰人気だ。

期待値指数1位だが軸は譲った。


【至極の1頭】

指数1位

☆ワイドエンペラー☆

大寒桜賞は展開に恵まれての3着だが、スタートで滑って出遅れたように馬場適性の不利はあった。

小倉の未勝利は馬場の良いところを選ぶ余裕があっての大楽勝。

サンリヴァル、ヴァンケドミンゴの全弟で、祖母はオークス馬ウメノファイバー。

サンリヴァルは皐月賞2着、ヴァンケドミンゴはこのレース10着のあと、2連勝。

完成度は遅めでも、この時期に走れる血統だ。

スタートが鍵になるが、出て小倉のような競馬ができれば頭まである。

藤岡佑介とも手が合う印象だし、これが狙い目か。

指数2位とほぼ同じなのと、調教が平凡、大寒桜丼で売れているのが残念だが…

指数2位

☆エスコバル☆

新馬はエフフォーリアの外から差してきて0.1差、2戦目も骨っぽい相手に東京2000mで完勝。

前走もディープモンスター以外とは差がなかった。

出遅れが大きな課題で堀先生をもってしても「練習しても出が遅い」と嘆くが、裏を返せば、ゲートを出れば通用する戦績だ。

モーリス×ビーナスライン(ホクトビーナス)で1800mのイメージも、東京よりは中京がいいし、何より人気がない。

調教の動きも良く、指数抜で一発ならこれだと思う

指数3位

☆ヴェローチェオロ☆

堅実だが、さらに上というイメージは湧かない。

今回はそこそこ売れているし、掲示板内という結論。


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