京成杯 セントウルS 競馬予想 馬券傾向

馬券生活【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬

当日午前11時頃更新

京成杯

1番人気成績:勝率30%・複勝率40%・単勝回収値91・複勝回収値57
1~3番人気成績:勝率20%・複勝率40%・単勝回収値81・複勝回収値71
平均馬連配当:11,055円
平均三連複配当:43,203円

枠順別データ

枠番着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~2枠3-3-4-26/368%28%70102
3~6枠7-5-4-63/799%20%11680
7~8枠0-2-2-35/390%10%030

馬体重別データ

馬体重着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
~439kg1-1-0-5/714%29%7766
440~479kg4-5-4-42/557%24%4063
480kg~5-4-6-77/925%16%9779

前走上がり3F順位別データ

前走上がり3F順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1位1-2-0-12/157%20%3253
2~3位5-2-1-25/3315%24%10453
4位~4-5-9-86/1044%17%7580

前走3角順位別データ

前走3角順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~3位2-1-2-31/366%14%2934
4~6位2-1-3-26/326%19%3868
7位~6-7-5-66/847%21%11288

距離変化別データ

距離変化着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
前走より距離延長3-1-1-24/2910%17%6075
前走と同距離3-8-9-77/973%21%1671
前走より距離短縮4-0-0-22/2615%15%32470


基本的に下記の候補馬から【新.至極の1頭】と【至極の1頭】を選んでます。
お勧め購入馬+買い目は会員様のみ配信しています。

【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬
(当日11時頃更新)

3200m→2000m→1600mとは珍しい。天皇賞・春→安田記念→宝塚記念を3連続2着したカミノクレッセを思い出した(相手はメジロマックイーン→ヤマニンゼファー→メジロパーマー)。昔のことはよく覚えてますw 折り合いに課題がありマイルは面白いし、力上位で56kgも有利。帰ってきた大野が、内枠で流れに乗っての好位差し。やれそうな予感はある。中山はまったく違うレースだがステイヤーズS②着、中山金杯④着、スプリングS④着と悪くなく、状態も上がっている。半兄タガノエスプレッソ(ブラックタイド)はデイリー杯、タガノトネール(ケイムホーム)は武蔵野Sとサマーチャンピオンの勝ち馬。近2走度外視で期待値あり。

小倉の中京記念を逃げ切ったが、指数は伸びず。中山は東風Sで逃げて0.2差だが、前有利で強調できない。何よりも買うなら前走だしなーというのがあり、57kgも楽ではない。消したいが、1枠からスタートを決めれば残りそうな組み合わせ。後続が早めに来てもそこでペースアップできれば。。高速馬場疑問と思っていたが、前走1.45.9でクリア。絶好調からのキープなら相対的に加点があり、来週からフランス修行の西村淳也も気合いが入っているはず。勝てばサマーマイル優勝(2着じゃダメ)で、杉山厩舎もミスニューヨークよりこちらだろう。売れてるけど。

デビューから10戦連続1人気、極限まで墜ちた前走で復活。そんなもんよねー。前走最高にうまくいって穴を開けた馬、ここで買うのはどうかなというのは基本線(12人気▲なので経緯をよく見ている)。それでも推すことにしたのは、上積みのある馬が皆無、似た感じの臨戦であるベレヌスは若さと内枠で大人気。指数はもちろん、相手関係(色々あったとはいえダノンザキッドに先着できる馬がここに何頭いるか?)とオッズ、展開を考えると美味しいと判断しました。右回り〔3 1 0 1〕でマイラーズCは馬場が悪かった。あとは津村が続けてうまく乗れるかどうか。 順序が逆になったが、最速1.32.8で時計には課題があり、ごちゃつきやすい中山で気分良く走れるかどうかが弱点です。馬体ピカピカ、番手からベレヌスを捕まえに行くのが理想。

中山牝馬S → 福島牝馬Sの内容は濃く、力をつけた。ヴィクトリアマイルはゆるい流れで1.0差なので物足りないが、コース替わりは加点、54kg、松岡も合う。外枠でも問題なく、好位から競馬できそうなのも魅力だ。時計に限界があるのと、調整過程はもう一つで緩い印象。福島牝馬Sあたりは絶好調だったので、軸には推せなかった。松岡もなんとなくふわっとした受け答え。

洛陽Sに1.31.9と高速馬場での実績はあるが、ダービー卿を見ても速すぎると追走が怪しくなるかも。絶好調ではないが及第点の仕上がりで、武史。安定感は随一だし、能力もここでは上位。0.5kg詰まれたが、これはそういうものかな? 相手には常に必要な馬。

小倉の中京記念は直線挟まれる不利があったし、斤量も有利。近走は安定しているが、ここはかなり後ろからのレースになりそうで、今回はピンパー感。時計に限界があって開幕週の高速馬場で微妙というのもある。指数的に消せなかったが、控えめの評価で。

難しいが力のある馬で、ファルコンSでグレナディアガーズを撃破。近走さっぱりなのは気性か? 6走前のスワンSが酷い騎乗で取りこぼし、その後おかしくなっている。転厩して3走目、着差は小さいので配当的にはチャンス回だが、大きく狙うのはリフレッシュ後かなー。強い理由はないが、走られて納得の能力。ヒモ穴。

前走は初めての右回り、出負け、直線は伸びにくいインからよく詰めた。葵Sは直線狭くなりながらこじ開けて根性見せたし、内枠の競馬が向いている。新潟2歳Sで先行4着は立派(5着がスタニングローズ)、メンバー比較だけなら足りている。半兄ニシノメイゲツは新馬→芙蓉Sと中山で連勝。時計面に課題がありそうでマイルも長く、本調子に戻る途中でもある。それでも51kgで絶好枠、ヒモには入れておきたい。


セントウルS

1番人気成績:勝率60%・複勝率100%・単勝回収値162・複勝回収値132
1~3番人気成績:勝率23%・複勝率60%・単勝回収値69・複勝回収値85
平均馬連配当:3,321円
平均三連複配当:14,106円

枠順別データ

枠番着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~2枠3-2-1-24/3010%20%8863
3~6枠4-4-4-65/775%16%7244
7~8枠3-4-5-30/427%29%26102

馬体重別データ

馬体重着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
~439kg0-1-2-3/60%50%0148
440~479kg5-4-2-50/618%18%12189
480kg~5-5-6-66/826%20%2340

前走上がり3F順位別データ

前走上がり3F順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1位3-1-2-14/2015%30%11892
2~3位0-5-1-20/260%23%040
4位~7-4-7-84/1027%18%6865

前走3角順位別データ

前走3角順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~3位4-1-3-30/3811%21%16070
4~6位3-2-3-18/2612%31%33134
7位~2-5-4-64/753%15%2635

距離変化別データ

距離変化着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
前走より距離延長1-2-0-6/911%33%4983
前走と同距離6-6-6-85/1036%17%3542
前走より距離短縮3-2-4-27/368%25%147125


基本的に下記の候補馬から【新.至極の1頭】と【至極の1頭】を選んでます。
お勧め購入馬+買い目は会員様のみ配信しています。

【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬
(当日11時頃更新)

このレースは2020年に4着(0.3)があるが、レベルは高くない年。昨年がシルクロード(0.7)春雷(0.4)函館SS(0.5)、今年はシルクロード(0.3)春雷(0.7)函館SS(0.5)。使い詰めだが衰えはなく、時計は速いときのほうが安定している。昨年の鞍馬Sは小崎でクリノガウディー、ナランフレグの3着、1.07.5ー33.4。函館SSは内ラチ沿いを凄い脚、ロスなくさばければ無欲の追い込みで足りるかも。穴候補でマークしていたのだが、中間の調整が緩いのは疲れかな? 推すには物足りなく。

大好きな馬だが、8歳になった。昨年のセントウルが休明で1.07.8ー33.1、レシステンシアと0.6差、ナランフレグに先着。上位5頭は強いメンバーで、今年のほうが楽。近走も脚は使っていて、2走前の小倉は前残りの競馬を0.3差、59kgで上がり3位。ヴェントヴォーチェと0.2差で、ボンボヤージやダディーズビビッドに先着している。実はデビューから38戦、1秒以上負けたことがなく、高速馬場も1.07.0、1.19.5で勝っている。G2とはいえ2強以外はたいして強くないので、一発ないかな? タイセイアベニールは今イチ

状態抜群だった安田記念で、シュネルマイスターに雪辱を果たす。それでも最後詰め寄られるし、もともとマイルより1400m向きだろう。サウジアラビアで1351m戦を快勝、中京はマイラー寄りの適性が求められるし、1200mでもやれると思う。目標は11月のブリーダーズカップ(マイル)なので、仕上げは甘めだが、4着以下では遠征をとりやめる騒ぎになりかねないでしょ。緩いだけでサークルオブライフみたいな調整状況ではないし、ルメさんだし、普通に来るそう。あとは56kgでメイケイエールに勝ちきれるかどうか。

CBC→北九州記念を見ると昨年より落ちそうだが、枠や展開が向かなかったのは確か。斤量関係も厳しかったし、それでいて北九州記念0.6差なら許容範囲。高松宮記念を見ても舞台は問題なく、高速馬場も得意だ。ジャングロ回避もあって先行馬が手薄で、シャンデリアムーンとジャスパープリンスくらい。状態は平行線でも加点は大きく、穴推奨。出脚の問題から外枠もむしろいいのでは。体重はどうなんだろう。1番良かった頃が518〜520なので、少し戻せばいいのかな。団野くん、最低でも直線先頭の見せ場を。

シルクロードSで馬具の工夫、半信半疑の中でも結果を出した。高松宮記念は内有利の中で終始外を回しての健闘。距離延長の京王杯SCも快勝と、陣営の努力が実り、安定して走れるようになってきた。シルクロードSは1.08.1ー34.2で、相手はシャインガーネット、ナランフレグ。タイセイアベニールが5着で、0.3差。ここだけ見ると平凡だが、パワーアップしている印象を受ける。近走を見ると、引っかかる心配よりも気分を損ねない外枠のほうが乗りやすいかな? 池添も自信のコメントで、ソングライン以外には負けないか。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA