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馬券生活【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬

当日午前11時頃更新

1番人気成績:勝率25%・複勝率63%・単勝回収値54・複勝回収値75
1~3番人気成績:勝率25%・複勝率63%・単勝回収値97・複勝回収値92
平均馬連配当:3,474円
平均三連複配当:5,015円

枠順別データ

枠番着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~2枠1-2-2-11/166%31%1849
3~6枠4-4-4-22/3412%35%100124
7~8枠3-2-2-20/2711%26%5641

馬体重別データ

馬体重着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
~439kg0-0-1-5/60%17%032
440~479kg4-5-4-29/4210%31%4084
480kg~4-3-3-19/2914%34%12082

前走上がり3F順位別データ

前走上がり3F順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1位7-4-3-13/2726%52%170104
2~3位0-3-4-15/220%32%0124
4位~1-1-1-25/284%11%2119

前走3角順位別データ

前走3角順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~3位3-2-4-24/339%27%9299
4~6位3-4-2-19/2811%32%5473
7位~2-1-2-10/1513%33%4443

距離変化別データ

距離変化着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
前走より距離延長4-6-3-28/4110%32%4371
前走と同距離4-2-5-25/3611%31%9589
前走より距離短縮0-0-0-0/00%0%00

基本的に下記の候補馬から【新.至極の1頭】と【至極の1頭】を選んでます。
お勧め購入馬+買い目は会員様のみ配信しています。

【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬
(当日11時頃更新)

最近は改めて矢作厩舎に畏怖の念。新馬は1人気でスローにハマり、直線は前が壁。内から一番外に出したら外に行きすぎて酷い形になっての④着は不恰好だが加点だらけ。2着馬は次走強かったし、3着馬も暴走しなければというスピード。メンバーも揃っていた。次走はロスなく乗っての圧勝で、先行して11.2ー11.2ー11.4。間隔詰めながら東京へ2度輸送した疲れは心配も、底見せず。ロードカナロア×マルセリーナという社台の良血です。

新馬は同じ舞台で2.03.5ー33.8。阪神内回りで11.8ー11.2ー11.2。軽く仕掛けただけで突き放したし、2着馬セレンディピティは次走強烈な末脚で圧勝、3着馬はここに出走のティムール。兄姉にヴィルシーナ、シュヴァルグラン、ヴィブロスとG1馬3頭。北島三郎×大魔神のコラボです。母は高齢だが、最高傑作かもと思わせるほど。調教も抜群で使った上積みもあり、今年低調に見えるクラシック候補の筆頭に立てるかな? 多頭数でペースが上がると紛れもあるだろうが、楽しみ。

新馬は東京2000mで2.01.4ー33.9で❸着、相当なハイレベル戦。2着フリームファクシは個人的に(POG的に)重賞で期待している馬で、彼と0.2差なら悪くない。後続は5馬身離した。2戦目は逃げた2人気が暴走したが、速いペースを追走しての順当勝ち。指数とオッズの兼ね合いで、この馬が一番美味しいと判断しました。ラブリーデイ×スペシャルウィーク×ウメノファイバー(サクラユタカオー)という中距離型で、父は阪神内回りの鳴尾記念→宝塚記念を連勝。ジャングルポケットの半兄ヴェルデグリーンは中山得意でオールカマーとAJCCを勝った。適性はありそう。間隔詰まっての遠征で、相沢厩舎×ミルコといえばライラック。

2戦目の未勝利が+10kgでマイネルメモリー、ビューティワンというベンチマーク馬に快勝。紫菊賞は最後方から直線一気で、評判馬のダノントルネードを差した。疑念としては、ダノンが仕上がり途上で、レースレベルが低かった可能性はある。あとは内回りと距離延長も課題になるが、なんといっても幸→松若→ムーア! 調教が良かったのもあって想定以上に売れているが、それでもガチ追いに賭けたくなる。

社台ファームのキズナをノースヒルズがお買い上げ。新馬はグランヴィノスに軽くあしらわれたが、❸着。上で書いた通り❷着馬は次走大楽勝で、グランとの間に何頭入れるかの勝負だ。未勝利も悪くなく、負かした2着馬は新馬でダノンタッチダウンの❸着(0.4)、4着馬も次走快勝。先行も差しもできるが、切れるタイプではなく前づけ理想かな。TapitをBMSに持つ馬(首席はグランアレグリア)は阪神2000m〔5 4 2 7〕で61.1% / 156円(単304円)という驚異的な数字。阪神1800mは30.0% / 56円なので、コース戻りはプラスに働きそう。

 新馬は新潟1800m稍重で1.50.2ー32.5。人気馬との長い追い比べを制した。離れた3着以下は弱い。百日草特別は猛然と追い込んで上がり最速、キングスレインに0.2差の❷着。1.59.9ー33.1は立派だが、レースに参戦したのは直線半ばから。たしかに脚はあるのだが、内回りでどうだろう。展開待ちか、外差し馬場ならというところ。数字の裏づけはあるので相手に入れます。しかしグレーターロンドン走りますねえ・・・

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