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馬券生活【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬

当日午前11時頃更新

マイルチャンピオンシップ

1番人気成績:勝率20%・複勝率60%・単勝回収値33・複勝回収値80
1~3番人気成績:勝率17%・複勝率57%・単勝回収値68・複勝回収値96
平均馬連配当:1,924円
平均三連複配当:6,899円

枠順別データ

枠番着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~2枠3-3-3-31/408%23%5266
3~6枠4-6-3-67/805%16%3932
7~8枠3-1-4-47/555%15%3738

馬体重別データ

馬体重着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
~439kg0-0-1-2/30%33%0110
440~479kg4-2-1-51/587%12%6528
480kg~6-8-8-92/1145%19%3047

前走上がり3F順位別データ

前走上がり3F順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1位2-4-1-13/2010%35%5276
2~3位0-2-1-22/250%12%032
4位~7-4-8-107/1266%15%4438

前走3角順位別データ

前走3角順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~3位4-1-4-42/518%18%6350
4~6位1-3-3-29/363%19%2444
7位~4-6-3-71/845%15%3035

距離変化別データ

距離変化着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
前走より距離延長1-4-2-39/462%15%332
前走と同距離3-4-2-60/694%13%4731
前走より距離短縮5-2-6-43/569%23%5762

基本的に下記の候補馬から【新.至極の1頭】と【至極の1頭】を選んでます。
お勧め購入馬+買い目は会員様のみ配信しています。

【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬
(当日11時頃更新)

毎日王冠は外枠発走も好発、外をずっと回しながら❸着(0.2)。相変わらずイレ込みと発汗がキツいが、レースでは真面目に走る。身体はしっかりしてきて、安田記念は早めに先頭に立って伸びきれなかったが、内容は上位。3歳時の昨年グランアレグリアーシュネルマイスターの❸着(0.2)で、上があってもいい。それでいてこの不人気! 理由のひとつは鞍上だろう。北村友一は復帰後の重賞〔0 0 0 12〕だが、すべて5人気以下で単10倍以下は1頭だけ。新馬圧勝以来のコンビ復活で、気持ち良く走らせることが大切な馬には合うのでは? 調教を見てもプラスまである。内枠なので、ソダシの直後をとって抜け出してほしい。

昨年はグランアレグリアに屈したが、伸びないインから食い下がっての❷着。過去苦戦してきた3歳マイル路線からの好走でもあり、地力は一枚上の評価。勝ちパターンのダノンキングリーを差した昨年の毎日王冠がベストパフォーマンスで、その後は状態が上がりきらず。❷着した安田記念も含めて今年は能力を出し切れていないように思う。カンフル剤として?スプリンターズSを使った効果がどうか。ペースにはついていけたし、直線で挟まれる不利。状態面、ルメールへの手替わり。加点も多い。枠は外目が欲しかったが、ルメさんがなんとかするでしょう。

毎日王冠は仕上がり絶好。直線で詰まりかけたが松山も最後まで辛抱して突き抜けた。着差以上の完勝。復調は間違いないものの、毎日王冠の出来が良すぎたので上積みは薄いかな。過去2年は⑤⑥着だが、一昨年は大外枠の不利が大きく、昨年はB着が裏目。酌量の余地はある。外国人騎手(ミルコ除く)だと〔3 2 2 0〕とパーフェクトなのよねー。遠征の堀厩舎で加点は少なく、一番悩ましい。上積みとコース替わりでジャスティンカフェ>サリオス、安田記念の状態やロスでシュネルマイスター>サリオス。ついに本格化!とムーア!なので買いますが、軸には推さず。

桜花賞が高速かつ持続力に対応してのハイレベル決着。舞台替わりはいいし、状態はかなり良くなっている。この枠なら先行抜け出しで進めそうだし、見せ場はあるだろう。あとは相手関係で、勝ちパターンで負けた府中牝馬Sは56kgとはいえ物足りない。牡馬相手のG1でどこまでか。いろいろ不向きだった札幌記念であの着差なら、という発想もできるかな。絶好調が伝えられるアイドルホースとしては単勝以外は売れていない。買いどきなのかもしれん。

毎日王冠は軸推奨して、描いた通りのレース。地元に戻っての距離短縮、阪神1600mは小豆島特別が1.33.5ー33.9で完勝。合うのは間違いないが、強い相手が増えて大きな加点とは? ヒモくらいのつもりでいたが、調教が超抜だった。脚もよく上がっていて、鞍上の手はほとんど動かず。しかもダノンザキッドと同様に売れていない。人気馬の後ろにつけて外を回す感じかな? 脚は必ず使えるので、状態の良さで好勝負。

安田記念はドン詰まりで0.6差。休明で半信半疑だった富士Sで結果を出しての、東京 → 阪神。マイラーズCの末脚(上がり2位と0.6差)はG1級と言ってよく、超高速馬場にならないのも有利だ。安心の4歳馬で、マイル転向後は〔4 1 0 1〕と安田記念以外はパーフェクト。オッズ次第では軸もあったが、ここまで売れると逆に減点探しモードに。 マイラーズCと富士Sの指数では足りず、まだ根拠薄めなんですよね。

スワンSは仕上がり途上であっさり息切れ。昨年はサリオスを差し返しての⑤着、今年の安田記念は不得意な東京でも逃げて0.5差。G1でも圏内の能力はある。内枠ばかり引く馬が今回外目。テンに無理せず馬なりで外からハナという感じになれば面白いかと。矢作厩舎の逃げ馬は、パンサラッサ、バスラットレオン、ユニコーンライオンと好走続く。状態の上積みはかなりあるし、乗り慣れた坂井瑠星に戻る。少し時計かかっての逃げ穴で。

安田記念は大外から上がり最速で⑦着、0.2差に大健闘。富士Sで狙ったが、いつもより前で勝負するも伸びきれず。内に入ったのが失敗で、豊さんに替わって慣れた阪神、少しでも時計がかかるのはプラス。相手が強いので安田記念のように最後方に賭ける手かな。外差しがハマるかどうかだが、配当はいいのでヒモ穴に。

富士Sは仕上がり途上。状態面、舞台替わりなど買える材料が増える。但し3歳馬には厳しいレースで、馬券になったのはクラシック出走組(ペルシアンナイト、ステルヴィオ、ダノンザキッド)と昨年のシュネルマイスター(安田記念3着があった)。マイル路線のこの馬が人気で買えるかというと? 右回りに変わるのはいいが、相変わらずもたれてエンジンのかかりが遅い。拾っても相手までかな。

京成杯AHは状態一息に映ったが、展開にも恵まれて初重賞。阪神〔3 2 2 1〕、秋冬はとくに安定していて10-3月〔4 4 1 2〕。ここで通用する決め手はないように見えるが、安定感抜群。ソダシと似た感じの運びで、どこまで抵抗できるか。状態アップはあり、中距離のポタジェ的な位置づけ。指数不足で消したが、まったく売れないならヒモ穴に。

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