フローラS マイラーズC 競馬予想 馬券傾向

馬券生活【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬

当日午前11時頃更新

フローラS

1番人気成績:勝率30%・複勝率40%・単勝回収値87・複勝回収値59
1~3番人気成績:勝率20%・複勝率50%・単勝回収値90・複勝回収値95
平均馬連配当:10,192
平均三連複配当:42,370


基本的に下記の候補馬から【新.至極の1頭】と【至極の1頭】を選んでます。
お勧め購入馬+買い目は会員様のみ配信しています。

【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬
(当日更新)

 新馬は武史の懺悔(油断騎乗)を産んだイン差し。

馬群でも上手に立ち回っていた。デイジー賞はそんなに甘くない2.3着馬を大外一気。

パンサラッサが逃げ切った日でもあり、評価は高くなる。

一瞬の脚で中山向きなのか、まだ細いので東京替わりがプラスなのか、分からん面はあるが強いのは確か

桜花賞は出遅れ気味で前に行けず、インでうまく流れにのるも、直線はピンハイに再三ぶつけられる不利。

6着でも十分に評価できる。

赤松賞での東京適性、未勝利を圧勝した2000m適性といずれも加点があり、スタートが速くないので中距離で逃げて強いタイプだろう。

「素質に期待」系の人気馬を喰うなら前々というのも含めて期待はある。

矢作厩舎で間隔を詰めるのも慣れているが、輸送もあるし、不安はやはりローテですな。母はデルマーオークス(米芝G1)勝ち馬。

フィリーズレビューは大外を回る競馬、距離も短くノーチャンスだった。

新馬は出遅れ、プルパレイ、アライバルと出走馬レベルが高い中で上がり最速。

その後も道悪ばかりで勝ち上がりが遅れたが、未勝利は掛かりながらも強い競馬だった。

ディープインパクト×母はダート1400mの米G1馬(半兄マイラプソディ)、東京の瞬発力勝負で本領発揮を期待したい。

シンザン記念は出遅れ、直線ではカットされる不利。

とはいえ前走は相手が楽だったし、テンション高い馬の転厩初戦

距離延長には不安もある。人気ほどの魅力はどうか?

アルメリア賞の相手はピースオブエイトとジュンブロッサム。

そこから完敗の2馬身半をどう評価するかだが、近親にビッシュ(オークス3着)、ワンダフルタウン(青葉賞)、ホウオウサーベル(阿賀野川特別圧勝)。

東京2000mで化けるかもしれない

安田翔伍×横山和生は先週のオメガパフューム陣営です。

新馬は桜花賞馬・スターズオンアースに抵抗されるも振り切った。

長休明けのチューリップ賞は立ち上がって大きく出遅れ、上がり最速も勝負には参加できず。

まだここで絶対という内容は見せていないし、それでいて1人気というのはイヤな材料。

それでいて藤原英先生も祐一も絶対の自信をもっているように見えるし悩ましい。

祖母Wandestaは米G1(芝中距離)3勝の名牝で、Storm Cat×ディープインパクトという鉄板配合。

マイルは短い印象だが、アルテミスSはサークルオブライフと0.3差の4着。

1800mの新馬で3馬身差をつけたイルチルコが葉牡丹賞でボーンディスウェイ(弥生賞3着、ホープフルS5着)とクビ差。

体重が減り気味で成長に疑問も、ミルコが乗るし、相手関係からは穴馬

ノースヒルズのキズナ。


マイラーズC

1番人気成績:勝率20%・複勝率60%・単勝回収値29・複勝回収値73
1~3番人気成績:勝率23%・複勝率53%・単勝回収値114・複勝回収値90
平均馬連配当:4,659円
平均三連複配当:11,409


基本的に下記の候補馬から【新.至極の1頭】と【至極の1頭】を選んでます。
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【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬
(当日更新)

スプリングSを勝ったが、共同通信杯2着(1着エフフォーリア、3着シャフリヤール、5着ステラヴェローチェ)が最高勲章かな。

むちむちしてきてマイルに矛先、調教もかなり動いている

中山金杯はガス欠で、スローからの勝負なら楽しめる。

指数が出れば本命も考えたが、近走が悪すぎて伸びきれず。

シルバーステート、シックスセンスが出た牝系。1800mくらいがいいのかな。

本質的には中山向きで、阪神で時計が速いとどうか?というのはある。

転厩初戦で楽しみだが、エアファンディタと1人気争い。

そこまでの信頼は? 雨で少し遅めになれば

前走は遠征で入れ込んだようで、珍しく崩れた。

地元に戻り展開も向きそうで、これを軸にするのが無難かな? 調教はまずまずだが、矢作先生や瑠星のコメントから期待は大きい。

極端に速くなると不安はあるが、阪神1600mは得意で、道悪ならさらに倍

安田記念に向けて、下手な競馬はできない。

母の半弟にカレンミロティック、祖母はA.P. Indyのスプリンターだったが、持続力は素晴らしい。

東京新聞杯を枠順確定前取消、仕上げ直しでどこまでかと思っていたが、稽古駆けらしく動いてきた。

近走はスタートが悪く、エプソムCなどは途中から大外を回って上がる謎の競馬。

右回りで発馬を決めて好位に行ければ復活もある

デビュー以来初めての不人気なので、買ってみたいタイミング。

ハイレベルのNHKマイルCで5着。

足りる馬ではあるが指数は伸びず。

京都金杯は57.5kgを背負い、厳しい展開を辛抱しての2着。

先行馬が少ない組み合わせだし、逃げるくらいの積極策で穴の資格。

フェブラリーSは消極的な騎乗で残念だったが、今回皇成が強気に行かないだろうか。

右回りはやや減点も、昨年が超ハイペースを1.31.6の4着なら足りていい。

56kgも加点、年齢のわりには調教もよく動いている

 昨年の勝ち馬。岩田父に戻り57kg。

あとは展開がどうか。

本調子にはなさそうだが、ここまで不人気ならヒモ穴に一考

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