ダービー 目黒記念 競馬予想 馬券傾向

馬券生活【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬

当日午前11時頃更新


ダービー

1番人気成績:勝率30%・複勝率70%・単勝回収値62・複勝回収値95
1~3番人気成績:勝率23%・複勝率60%・単勝回収値99・複勝回収値103
平均馬連配当:3,223円
平均三連複配当:61,071


基本的に下記の候補馬から【新.至極の1頭】と【至極の1頭】を選んでます。
お勧め購入馬+買い目は会員様のみ配信しています。

【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬
(当日更新)

皐月賞は掛かり気味の逃げで、馬場の悪い内で粘った。

また内枠を引いたし、デシエルトが飛ばす2番手か3番手。

リオンリオンが飛ばした年のロジャーバローズのように、展開や馬場に一番恵まれるのはこれかなと。

半姉は英仏でG1を勝ったマイラーだが、Rainbow Quest×Northern Dancer×Roberto×Graustarkなら距離に不安はないだろう。

中山向きでも状態面に上積みはありそうで、能力差は少ない。

青葉賞は低レベルだが時計はいい。

青葉賞組は過去20年〔0 5 4 43〕だが、勝ち馬に限ると〔0 5 2 12〕で複率36.8% / 複回104円。

時計的にはオーソリティ(2.23.0・不出走)、アドミラブル(2.23.6・1人気3着)、ハイアーゲーム(2.24.1・3着)に次ぐもので、ヴァンキッシュラン(2.24.2・6人気13着)と同タイム。

好位差しで枠もいいが、近年は皐月賞組が上。もっと不人気なら良かった。

弥生賞は3角で挟まれる不利、アスクビクターモアでもドウデュースでもなく、一番強かった。

皐月賞はずっと内を通らされたが最後までしぶとく伸びてドウデュースとは0.3差。

距離延長と東京が向けば逆転できる着差だ。

松山にもどって抽選突破、イクイノックスが突き抜けるレースになれば差し穴で注目したい。

母父アッミラーレで地味な血統だが、酒井牧場で祖母がホクトベガの妹というロマン枠

皐月賞はジオグリフの祐一にビタッと抑え込まれて外に出せず。

やむを得ず内を回しての僅差で、(だから1人気で意味は薄いのだが)一番キツい競馬だった。

左回りもあるが広いコースに変わるのは大きく、枠も乗りやすい。

新馬の33.1はG1級、共同通信杯も稍重で33.7。

4強の中では最初に瞬発力で抜け出して、ハーツクライの持続力で押し切るイメージ。

能力を出し切れたときのイクイノックス以外には負けないだろう。

攻め込んで最高の仕上がりだが、煮詰める堀厩舎だけに猛暑は不安。

皐月賞は距離不安で慎重に乗ったからこそ、切れる脚を引き出せた。

朝日杯勝ち、マイルでもいいくらいなのでさらに伸びるのは不安が残る。

その後の回復早くゴリゴリ乗っていて、仕上がりは素晴らしい

さすが友道先生です。

操縦性は高いが勝ちに行くと甘くなる可能性が高く、豊さんは後方からイクイノックスを見る形だろう。

勝ちきるのは難しいと判断。

前走は仕上げ絶好、レースでは川田を締めてルメールを行かせて、祐一の完璧な競馬。

喉鳴りもあり距離延長がどうか、パワータイプで東京の良馬場瞬発力勝負はどうか。

懸念は増える一戦になる。

共同通信杯は仕上げ途上の57kgでダノンベルーガの2着。

完全に消す根拠もないが、加点も少ない。

ノーザンファームで世代最上位評価。

皐月賞は万全ではなく、抜け出して差されたのは体調もあったのだろう。

疲れやすく回復が遅いので、天栄からの戻りは本当にギリギリになった。

上積みはなく、キープの状態で戦ってどうなのか。最大の論点だ。

東京は加点、距離延長もおそらく加点、信頼MAXのルメールはオークスで未勝利脱出。

大外枠はやはり乗りにくいはずでピンパーなのだが、ほかの2頭にも不安があり、結局信じることにした。

川田が抜けて、ルメールが外から追って。


会員様ページ更新済です。
このレースでの会員様買い目は複勝1点ワイド4点です。


目黒記念

1番人気成績:勝率20%・複勝率60%・単勝回収値85・複勝回収値108
1~3番人気成績:勝率13%・複勝率37%・単勝回収値74・複勝回収値75
平均馬連配当:7,819
平均三連複配当:39,994


基本的に下記の候補馬から【新.至極の1頭】と【至極の1頭】を選んでます。
お勧め購入馬+買い目は会員様のみ配信しています。

【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬
(当日更新)

57.5kgは中日新聞杯で経験済み、安定傾向

日経賞は内を上手に立ち回っての2着で、評価対象にはならない。

馬柱からは過剰人気になるタイミングで、手控えたいところだ。

展開は向きそうなのが悩ましく・・・

前走は辛勝でこれだけ見ると過剰人気だが、仕上がり途上で厳しい展開をしのいだもの。

ダービーは道中位置が下がって苦しくなるも、残り100mくらいまでは伸びて0.8差。

ルーラーシップ×ハービンジャーで2500mのほうが向きそうな配合だし、祖母ダンスインザムードだが、ダンシングキイ一族はスタミナがある。

何よりも好枠に展開有利、ダービーに乗らない戸崎というのも最高だ。

今年勝率でトップに立つ田中博康厩舎はレモンポップに続きたい。売れすぎではある。

調教でめちゃめちゃ動いており本格化気配

展開は向かなそうだが、前走はスローペースをぶっこ抜いてロバートソンキーやテンカハルに完勝。

57→54kgだし、マンハッタンカフェで舞台は向きそう。

アルゼンチン共和国杯2着、斤量据え置き。

チャレンジCはスローで不向き、日経新春杯は接触の不利もあった。

異常な馬場だった福島民報杯(新潟2000m)を大差勝ちしており、コースに必要なスタミナは抜群

スローなら動けるミルコに戻るのはプラスで、うまくハマれば前残りの展開もリカバリーできる。

手頃な人気。

前走の中京2200mは目覚めた感じのレコード勝ちで、指数もかなり高い

かなり速い流れでのスタミナ勝負だったので、東京2500mに繋がるレースができた。

53kgとスタミナを活かせれば楽しめる。

おとなしく待っていても持ち味が出ないので、スローを自分で動くレースができるかどうかだろう。

矢作厩舎のハーツクライでまだ5歳、注目したい。

毎度期待しているが、変わらず状態良さそう。

このコースでは2020年のアルゼンチン共和国杯2着。

冬馬なので暑い日曜はパスかなと思っていたが、超不人気なのでヒモ穴。

阪神2400mでテーオーロイヤルと接戦。

長距離型のわりには折り合いが難しいゴールドシップ。

距離短縮はいいと思うが、東京向きかどうか。

天皇賞目標で疲れも懸念され、半信半疑の要素が多い。

能力からはハンデに恵まれたし、好位で競馬ができれば。

昨年は超絶恵まれての逃げ切りだが、10.6ー11.1は素晴らしい。

斤量2kg増だが、その後オールカマー2着もあってやむなし。

昨年も日経賞15着(1.9差)から巻き返したし、今年も展開は向くだろう

状態微妙でこれ以上は評価できないが、売れないならあり。

初富士Sの末脚は素晴らしく、前走は早めのペースを追いかけて、ラストも11.5ー11.6は立派。

2年以上休んでいた馬だが、ようやく本格化してきた。

距離もコースも不安なし、状態も良くハンデも手頃

パシフィックプリンセスの牝系にブライアンズタイムも入るので、ナリタブライアンにディープインパクトみたいな夢もある。

あとはダービーの主役・木村厩舎&ルメールで、そこだけは不安。


会員様ページ更新済です。
このレースでの会員様買い目は複勝1点ワイド4点です。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA