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馬券生活【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬

当日午前11時頃更新


ジャパンカップ

1番人気成績:勝率50%・複勝率80%・単勝回収値111・複勝回収値97
1~3番人気成績:勝率23%・複勝率63%・単勝回収値76・複勝回収値91
平均馬連配当:2,617円
平均三連複配当:10,493円

枠順別データ

枠番着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~2枠6-3-4-23/3617%36%8763
3~6枠2-6-2-70/803%13%940
7~8枠2-1-4-43/504%14%3231

馬体重別データ

馬体重着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
~439kg0-1-0-6/70%14%073
440~479kg6-3-3-39/5112%24%6736
480kg~4-6-7-91/1084%16%1943

前走上がり3F順位別データ

前走上がり3F順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1位3-1-3-13/2015%35%6181
2~3位4-4-3-22/3312%33%7357
4位~3-3-4-72/824%12%2238

前走3角順位別データ

前走3角順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~3位3-3-0-20/2612%23%3132
4~6位0-1-5-22/280%21%073
7位~7-4-5-65/819%20%5746

距離変化別データ

距離変化着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
前走より距離延長8-4-9-65/869%24%4361
前走と同距離2-2-0-20/248%17%7132
前走より距離短縮0-2-1-22/250%12%023

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【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬
(当日11時頃更新)

パリ大賞典を勝っている3歳馬で、シャフリヤール同様にボーナス対象。ルメールを配して本気度が違うのは認めます。Galileo=Sea The Starsで2×2、Urban Sea3×3というもの凄い配合で、注目ポイントの多い馬。それでも超一流の域にはなく、ここまで売れる(5人気想定)と手が出ない。

芝に転向してまだ5戦、やや鈍足傾向のあった馬が確変。ジューンSはブレークアップ(アルゼンチン共和国杯)に0.3差。京都大賞典は8kg増で2.24.3ー33.2、ボッケリーニに0.4差は立派。とはいえメンバー薄く、好調馬も少なかった。ここも相手が揃わなかったとはいえ、初G1のジャパンカップで3人気! エイシンフラッシュ×クロフネだし、明らかにやりすぎだが調教は素晴らしく、ムーアに替わって好枠を引いた。もしかすると1強なのかもしれんです・・・

トルカータタッソの半弟で、目下5連勝中。道悪続きで適性がわからないが、不良馬場で強すぎるのは確かだ。血統はMiswaki×Cadeaux Genereuxというスピードに、牝系はAcatenango×Trempolinoのスタミナと底力。Turbaine3×3というのがなかなかに強烈で面白い。ムルザバエフはカザフスタン出身 → チェコでリーディング → ドイツNo.1ジョッキーとして4年連続リーディング(短期免許も楽しみ)。超一流馬の可能性を残していて、買いたくなるな。結論としては、厳しすぎるローテで・・・

天皇賞(秋)は⑥着健闘、シャフリヤールとは1馬身。パンサラッサ以外はスローにハマり、内枠で積極的に動かせなかったし、この馬には上がり33.4も速すぎた。パンサラッサに続いた中山記念、ソングラインに先着した関屋記念、ファインルージュにクビ差の東京新聞杯。少なくともマイル~2000mではG2レベルにあって今年のメンバーなら互角。新潟記念◎の原稿に書いた通り、陣営も中距離型と見ていて、57.5kgで早め先頭から押し切った新潟記念はスタミナを証明している。2400mでもなんとかならんかな。トゥザグローリー×ステイゴールドの牝系で、2015年に勝ったショウナンパンドラも出ている。血統的には距離無問題。近10年の6歳は〔0 0 0 27〕という惨状だが、4着は4回あって17,5,12,10人気。6歳だが上積み大きく好調で、転厩で一段上がって充実期。ユニコーンライオンと外国馬しか先行馬がいないので、新潟記念と同じシチュエーションだ。早めの競馬で見せ場を!馬券まで残ってくれるかは、ギリギリかな。

オールカマーは休明に加えて内有利のバイアスで仕方ないとして、アルゼンチン共和国杯凡走は残念。スタート直後、直線と二度の接触があってブレーキがかかり、力を出せなかった。57.5kgもあったのかな? ダイヤモンドSの追込競馬を正攻法で圧勝、天皇賞(春)で見せた持続力は本物。2400mの瞬発力勝負では距離不足なのかなあ。指数は出なかったし状態も前走ピークだと思うが、人気急落で妙味は一番。まだ期待している。

天皇賞(秋)は健闘も、イクイノックスには力負け。共同通信杯から◎を打ち続けてきたが、最強ではない。認めます・・・ ダービーを見ても2000mのほうが良さそうだし、間隔詰まってどうなるか。堀先生はうまく調整できたというコメントも、各要素の上積みは薄い。推してきた馬なので悩ましいが、相手弱化で押し出されての1人気。今回は控えめの評価になる。このメンバーに入ると川田が見劣りするのもなー。外枠を引いたので、じっくり外を回せるのはいい。ネガっぽく書いてきたが、期待が大きいからこその厳しい評価。相手に。

天皇賞(秋)もよく見えたので重い印を打ったが、イマイチだったなー。もちろんこの舞台(ダービー)でエフフォーリアに勝った馬だし、昨年はコントレイルの❸着。劣化している可能性はあるので半信半疑だが、ダノンベルーガより推せるポイントは2点。①報奨金の権利持ちで、陣営は前走時からJC目標の仕上げを明言。状態の上積みがある(逆にダノンベルーガは前走ピーク)。②どうやら2人気で配当面に若干差がある(とくにカラテとのワイド)。ドバイの先行策ではなく、ためて切れを活かす形がいいと思うのだが、クリスチャンはどうするかな?


京阪杯

1番人気成績:勝率10%・複勝率40%・単勝回収値34・複勝回収値69
1~3番人気成績:勝率13%・複勝率33%・単勝回収値62・複勝回収値67
平均馬連配当:10,804円
平均三連複配当:91,485円

枠順別データ

枠番着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~2枠7-1-1-30/3918%23%339129
3~6枠3-6-9-62/804%23%28128
7~8枠0-3-1-47/510%8%052

馬体重別データ

馬体重着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
~439kg0-1-0-4/50%20%046
440~479kg7-6-4-67/848%20%152122
480kg~3-3-7-68/814%16%3392

前走上がり3F順位別データ

前走上がり3F順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1位0-2-2-13/170%24%071
2~3位3-3-0-16/2214%27%179124
4位~7-5-9-108/1295%16%90108

前走3角順位別データ

前走3角順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~3位6-4-2-37/4912%24%216159
4~6位2-1-4-23/307%23%71128
7位~2-4-5-70/812%14%3564

基本的に下記の候補馬から【新.至極の1頭】と【至極の1頭】を選んでます。
お勧め購入馬+買い目は会員様のみ配信しています。

【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬
(当日11時頃更新)

連勝で1人気に推されたオーシャンSは、三角でぶつけられてラチに接触する不利。直線は伸びを欠いた。それ以来の実戦になるが、仕上がりはかなり良さそうだ。淀短距離Sで中京得意のダディーズビビッドに勝っていてG3ならと思わせる。阪神は❶❶④❶❸❶と得意で、道頓堀Sは外から堂々と抜け出した。新味の薄いメンバーで狙っていたのだが、売れましたねえ(某サイトの想定人気は単勝万馬券でしたw まあこれはありえないけど)。池江先生のコメントも弱含みなのに、なんでだろ。揉まれるとよくないが、好位差しで展開は向きそう。

1.05.8、衝撃のレコードから2戦は逃げて0.5→1.0差。当時は48kgだし、小倉だしなーと思っていたが、この馬めちゃめちゃ速いですね。スプリンターズSは出遅れてG1の流れでもスッと逃げられたし、スピードはここでも抜けている。阪神1200mの逃げ馬はフルゲートに限っても〔47.3% / 188円〕、単回は315円と圧倒している。状態はかなり良さそうで、阪神も4走前に恵まれたレースだが圧勝。今村聖奈に戻って売れているので軸は断念したが、スタートさえ出れば粘るだろう。

セントウルS❷着はいろいろ噛み合っての好走だが、番手から好時計。高速得意のイメージでも、昨年は逃げて1.09.0ー34.7で❸着。阪神❶❸⑦着、負けた阪神カップでも0.7差に健闘していて悪くない。当時の小崎→団野は加点、指数も(混戦とはいえ)持っている。出脚が遅いので押しながらの先行になるが、鞍上もよく分かっているのでテイエムスパーダの直後をとりにいく。状態面は良くなっていて、セントウルSだけ走れば足りる組み合わせ。配当的には狙い目です。

カーバンクルSの強い競馬から注目しているが、切れ負けが目立つ。前走は馬体戻して勝ちパターンに持ち込み、早めに抜けたもののトウシンマカオが強すぎた。重賞ではどう乗っても3.4着のイメージなので、展開と相手関係で何番目に置くか。売れるなら下のほうになる。阪神は得意で、時計かかってもOK。ブリンカーを外す。売れていなければ買うが、今回は人気で静観か?

昨年❷着は外から堂々と抜け出すも、エイティーンガールが上だった。今年は安定感の増した末脚を武器に好走しているが、❷着した3戦の上がりは32.8、33.5、33.3で、時計も6.4〜7.3と速い。スプリンターズSは疲れもありそうだが、時計かかる馬場は減点でいいのかも。昨年1.08.9で来ているのでダメではないが、伸び負けた敗因をここに求めてみる手はあります。58kgも減点で、状態面も惰性。それでもこの不人気はない。拾います。

スワンSは逃げて10.7-10.9は速すぎたか。青函Sのように番手でも競馬できるし、前3頭が飛ばす展開は向きそうだ。1200mはまだ3戦目。札幌1500mで3連勝した洋芝巧者だが、阪神もこなしている。時計のかかる競馬ならなおいい。展開面からの穴候補。

初の1200mだったキーンランドCは(馬群全体が)大きく外を回るロスも、伸び脚は目立っていた。次走オパールSを完勝、いつもより後ろに構えて末脚を引き出したのは見事だ。ビッグアーサー産駒で2戦を見る限りスプリント能力はかなり高く、崩れない脚質。テスコボーイ系の後継まで期待したいですねー。前走はうまく行きすぎた感じだし、サンライズオネストと1kg詰まるので加点しにくいが、相手には。再度の遠征だが、高柳瑞樹厩舎は信用できるかな。でも売れるよねぇ。。

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