エルムS レパードS 競馬予想 馬券傾向

馬券生活【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬

当日午前11時頃更新

エルムS

1番人気成績:勝率20%・複勝率60%・単勝回収値45・複勝回収値73
1~3番人気成績:勝率23%・複勝率47%・単勝回収値107・複勝回収値69
平均馬連配当:3,427円
平均三連複配当:12,826円

枠順別データ

枠番着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~2枠1-1-1-17/205%15%6126
3~6枠7-4-5-56/7210%22%8263
7~8枠2-5-4-29/405%28%28106

馬体重別データ

馬体重着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
~439kg0-0-0-1/10%0%00
440~479kg1-2-3-19/254%24%16110
480kg~9-8-7-82/1068%23%7362

前走上がり3F順位別データ

前走上がり3F順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1位3-1-2-7/1323%46%8264
2~3位1-1-0-22/244%8%3312
4位~5-6-6-64/816%21%7278

前走3角順位別データ

前走3角順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~3位5-6-5-32/4810%33%10781
4~6位2-2-3-22/297%24%32120
7位~3-2-2-43/506%14%4339

基本的に下記の候補馬から【新.至極の1頭】と【至極の1頭】を選んでます。
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【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬
(当日11時頃更新)

とにかく気の悪い馬(母に問題がありそう)だが、年齢とともにマシになり安定感が出てきた。帝王賞は負けすぎも、強敵相手に強引なマクリ。平安Sだけ走れば勝てる組み合わせで、得意の北海道。速い流れで鞍上はくたびれそうだが、最後は詰めてくる。あとは背負い慣れてるとはいえ58kg。想定より売れていないようなので、強気にでいきたい所。

マリーン1人気④着は差し届かずで悪くない。56.5→56kgでスワーヴより2kg軽い。メインローテのマリーンS組では普通に推しやすい。函館より札幌はレースがしやすいし、人気だろうが仕方ないかな。とはいえ、だ。7戦連続人気以上に走ってきた穴タイプが、近4走は人気以下の着順。売れてきたらダメな典型にも見える。土曜を見る限り、和生は深刻な不振は脱したようです。

6連勝当時はスワーヴアラミスより上の評価で、アルデバランSの一騎打ちは見応えがあった。1年以上休んだ前走は展開に恵まれたが、大味な競馬をやらずに、もたれず走れたのは大きな収穫。能力の衰えはなさそうだし、外枠を引いたのもいい。気難しいのでピンパーだが、自分で動ければチャンス。こちら期待でもいいのだが、騎手とオッズで減点。

本来夏は苦手というコメントがあり、札幌はいいかも。前走は外を回って久しぶりに好走。展開が向いたとはいえ、終わっていなかったかーという感想。狙うなら前走だったとは思うが、今回もそこまで売れないかな? この馬向きの流れになりそうで、小沢→池添もあり押さえは必要。

前走が+18kgで久々に快走。良くなっている可能性あり、鞍上、年齢を考えてもオメガレインボー以外のマリーンS組に対しては優勢で。人気はどうなんだろう。牡馬相手のダート重賞は楽ではなく、売れるなら静観。

9歳の夏。休明のマリーンSは冴えなかったが、0.9差。それ以前は❷❷10❶❶⑤着で、極端な衰えはないだろう。負けた2戦はいずれも前残り、流れてくれれば追込の穴候補。ダートでは阪神と京都の1400mにしか実績がないが、もともとはホープフルS2人気3着の期待馬。距離は問題ないと思う。夏の成績が悪いのは気になるが、動いているし北海道ならー。金土日は比較的涼しいしね。余談だがサンデーレーシングの高齢馬といえばウェスタールンドで、9歳時の昨年が3人気4着でした。馬群もさばけるし、鮫島克駿にも期待したいし、なによりこのオッズなら狙いたい所。

逃げてどこまで。前2走では足りないかな。ウィリアムバローズに抵抗した卯月Sだけ走れば。最内枠でアメリカンシードの出方(掛かり方)を見ながら。単騎逃げに近い形でハマる可能性はある。



レパードS

1番人気成績:勝率40%・複勝率80%・単勝回収値119・複勝回収値113
1~3番人気成績:勝率20%・複勝率47%・単勝回収値64・複勝回収値71
平均馬連配当:14,231円
平均三連複配当:27,117円

枠順別データ

枠番着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~2枠2-0-4-23/297%21%30685
3~6枠5-6-5-63/796%20%5575
7~8枠3-4-1-32/408%20%2781

距離変化別データ

距離変化着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
前走より距離延長6-2-6-58/728%19%9171
前走と同距離3-8-1-37/496%24%147102
前走より距離短縮0-0-1-17/180%6%041

基本的に下記の候補馬から【新.至極の1頭】と【至極の1頭】を選んでます。
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【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬
(当日11時頃更新)

オメガパフュームの半弟。青竜Sは差し有利の流れでハセドンの2着。いわき特別は大外ひとまくりで圧勝。黒竹賞のように本来は先行馬だし、展開に左右されない強み。祐一なのでゆっくり急がせず、届かず、はありそうだが。伏竜Sは相手が揃っ中でいろいろと噛み合わず、逃げたのもダメで参考外。ハピとの比較では指数と爆発力で劣るが、騎手と脚質ではこちら。

レースでは自在に動く優等生なのに調教動かない変な馬。賢いのか? 弥富特別は好スタートからインで我慢、直線弾けて完勝。砂を被っても問題ないので、ロスなく進める内枠は有利だろう。脚質的に新潟向きだし川田の信頼度も高いが、前走は完璧だったので上積みはどうだろう。人気3頭の中では指数も少し劣るので、1人気はやりすぎで、前走圧勝の幻影にやられている感。

特筆すべきは前走わらび賞の指数と相手関係で、2.3.4着馬は次走揃って完勝。3着コパノニコルソンは2勝クラスも圧勝しており、ラヴィータエベラ(エルムSで人気のブラッティーキッドとクビ差)を1.4秒切り捨てた。単純比較で恐縮だが、足りると思う。馬は未完成で、調教でも実戦でもふわふわした走り。気を抜かぬよう初ブリンカー着用、これで本気を出せば上を目指せる。タイセイドレフォンより前につけて、岩田父が追いまくって粘り込む。そんなイメージで。

前走は楽勝だが、スローでラストは11.8→13.5。最後抑えていたがとはいえ指数的には少し物足りない。ヒヤシンスS2着はあるが、人気には見合わずという判断にしたい。

前走は展開不利の中で評価できるし、調教は一番良く見える。鳳雛Sでタイセイドレフォンを下して能力最上位、ジャパンダートダービー組が強いレースでもある。あとは圧倒的に先行有利な新潟で、脚質不利をどこまでカバーできるか。手応えが怪しくても最後は伸びてくる馬だが。あっさり突き抜けても驚かないが、このコースで佑介の追込馬を軸にするのは怖い。

2走前は砂を被って惨敗。前走は抜け出してからは止まらず完勝。シルクのキタサンブラック産駒で素質は高い。西村淳は逃げ専業で、内枠なので行ければ魅力はある。主張して行ければ残り目注意で、想定より全然売れていないし。

対馬特別は速めの流れを逃げ切り。かなり主張して出したうえ、直線は根性で振り切った。指数は足りないが、先行していた人気の古馬勢が惨敗しており評価対象にはなる。2走前は相手に恵まれたうえ49kg、あくまでも逃げ限定でのヒモ穴。出脚は速くないので行けるかどうかだが、2勝クラス勝ちのわりには不人気すぎる。

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