エリザベス女王杯 福島記念 競馬予想 馬券傾向

馬券生活【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬

当日午前11時頃更新


福島記念

1番人気成績:勝率20%・複勝率80%・単勝回収値88・複勝回収値130
1~3番人気成績:勝率23%・複勝率63%・単勝回収値129・複勝回収値118
平均馬連配当:4,067円
平均三連複配当:10,688円

枠順別データ

枠番着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~2枠6-1-4-29/4015%28%11569
3~6枠4-7-4-64/795%19%3355
7~8枠0-2-2-36/400%10%019

馬体重別データ

馬体重着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
~439kg0-0-0-1/10%0%00
440~479kg4-5-8-55/726%24%3564
480kg~6-5-2-73/867%15%5438

前走上がり3F順位別データ

前走上がり3F順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1位0-1-4-7/120%42%0114
2~3位1-0-1-16/186%11%2516
4位~9-9-5-101/1247%19%5450

前走3角順位別データ

前走3角順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~3位5-3-3-38/4910%22%8753
4~6位2-4-1-27/346%21%4553
7位~3-3-6-59/714%17%2049

距離変化別データ

距離変化着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
前走より距離延長4-1-1-45/518%12%6937
前走と同距離4-5-6-54/696%22%3855
前走より距離短縮2-4-3-25/346%26%3064

基本的に下記の候補馬から【新.至極の1頭】と【至極の1頭】を選んでます。
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【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬
(当日11時頃更新)

福島は昨年の福島記念だけ。パンサラッサのハイペースで追走に苦労しつつ、なんとか❸着を確保。本質的には合いそうなコースだが、今年も縦長で速くなる可能性はある。状態も絶好という感じではなく、人気なので軸には推さず。札幌記念ほど走れなくても、普通に圏内だと思います。母サンシャインはワンカラット(重賞4勝)、ジュエラー(桜花賞)と姉妹。小回り2000mが得意なイメージだった。

札幌のクイーンS❷着は2年連続の好走。洋芝向きと(人気でもあり)軽視した府中牝馬Sで1.44.7ー34.0は驚いた。充実していて調教も動きすぎるくらい。絶好調でオーバーワークの懸念が出るほどだ。キレキレの東京より上がりのかかる福島向きで、加点もある。2000mよりは1800m向きで、ルメールから古川吉に手戻り。さすがに軸にはしたくないが、状態の良い馬が少ないので買いましょう。ほんと買う馬いないな・・・ みんな思っているからか、2人気になりそうだ。怪しいのかこれ?

札幌記念で穴推奨も力負けだった。それでもジャックドール、パンサラッサから1秒以内なら及第点かな。3走前の五稜郭Sが強く、1コーナーで故障馬の煽りを受けて外に流される不利。その後位置を下げながらも、後方から馬群の外に出して追い込んだ。クイーンSはいいコーナーリングで手応えもありそうだったが、直線でややこしいところに入って動けず。ノースヒルズのキズナ産駒で、かなり悪かった桜花賞で追い込んで7着。ちょっと急仕上げなのは残念で、次かなー。 展開が向けばというところで、引き続き穴推奨しておく。売れてるな。。。バレてるのか?w

大阪ハンブルクCは切れ負け。昨年の福島記念は上がり2位で追い込んで2着ヒュミドールとは0.3差、アラタとは0.2差。馬群を割れる馬が大外に振られて不本意なレースになった。阿武隈Sでベレヌスを破っていて、条件戦ではウインキートスの❷着。福島〔1 3 0 1〕と相性はいい。脚元の不安で休んでいたので、状態が鍵になる。順調なら大きく狙いたいが、ヒモ穴までかなー。

セントライト記念はガイアフォースやアスクビクターモアに力負けだが、距離もあったかな。中山2000mの京成杯や皐月賞でいい競馬をしているし、舞台は合うはず。54kgなら相手にはマークしたいところだが、状態があまり上がらない感じで買いたくない。成長力に疑問も。

オクトーバーSは逃げ馬が見事な追込を決めた。相手は微妙だが、1.58.1ー33.9は立派だ。1年8ヵ月の長休後はずっと良い競馬をしているし、8歳にして充実期。カンパニーみたいな変わりっぷりです。阿武隈Sを逃げ切って完勝したように福島は得意で❶⑤❶着。ここは前が激しいので、うまく流れに乗って好位か。イメージしている展開にもマッチ。2018年の勝ち馬スティッフェリオの近親(ついでに土曜に好走したバスラットレオンも)で、持続力牝系。最近何かと気になる高柳瑞樹厩舎、ステイゴールドも石橋脩も舞台は得意かと。いろいろ書いたが、いま調子がいいです。年齢的に過剰には売れないだろうと思ったが、うーん・・・

福島マイスターも過去の栄光になりつつあり、近走は福島記念と七夕賞で⑫⑥⑥着。それ以前が❶❶❶❶❸❷だっただけに凋落が。。昨年同様のローテだが、カシオペアSで33.0の上がりを使って❷着、今年のカシオペアSは0.5差とはいえ見せ場なく⑧着。七夕賞も展開が向いての⑥着。悩ましいが、状態はそんなに悪くない。相手がかなり弱い中でこの人気なら。。気持ち悪いのでヒモに入れておきます。


エリザベス女王杯

1番人気成績:勝率10%・複勝率60%・単勝回収値33・複勝回収値83
1~3番人気成績:勝率20%・複勝率47%・単勝回収値101・複勝回収値80
平均馬連配当:9,648円
平均三連複配当:36,848円

枠順別データ

枠番着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~2枠4-1-2-32/3910%18%5762
3~6枠3-6-7-64/804%20%3569
7~8枠3-3-1-47/546%13%16955

馬体重別データ

馬体重着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
~439kg1-2-0-14/176%18%8989
440~479kg5-7-8-91/1115%18%4460
480kg~4-1-2-38/459%16%17260

前走上がり3F順位別データ

前走上がり3F順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1位0-1-4-27/320%16%039
2~3位6-4-4-37/5112%27%238112
4位~4-5-2-77/885%13%2245

前走3角順位別データ

前走3角順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~3位1-5-2-36/442%18%881
4~6位4-2-0-29/3511%17%7448
7位~5-3-8-76/925%17%12162

距離変化別データ

距離変化着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
前走より距離延長8-8-7-97/1207%19%9975
前走と同距離2-2-1-20/258%20%8856
前走より距離短縮0-0-2-24/260%8%019

基本的に下記の候補馬から【新.至極の1頭】と【至極の1頭】を選んでます。
お勧め購入馬+買い目は会員様のみ配信しています。

【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬
(当日11時頃更新)

ハイレベルでかなり厳しいレースになった宝塚記念で、外を回って❸着。ディープボンドを差したのは立派だ。オールカマーは内有利の馬場が向かなかったが、鞍上の無策もあったかな。。状態は良さそうだし、桜花賞を見てもパワーがあって道悪は鬼だ。宝塚記念だけ走れば勝ち負けにならんわけがないので、内枠をどう乗るかが鍵だろう。ひとつだけ気になるのは、最終追いに松山が乗らないなど、変えたいという意識が強いように思う。穴馬なら良いが人気馬なのでちょい微妙ですな。

前走の新潟牝馬Sは内回りのタフな持続力勝負を快勝。相手は弱いが最低限は揃っていたかな。阪神はマーメイドSに2年出て⑤⑯着で、50kgと53kgから同斤量の56kg。まともなら厳しいが、重馬場の走りがやけに強い(中山2勝クラスなど)。コースは向いているし、直前にまとまった雨が降ったときの超穴要員に。馬券コスト安いし、雨の保険に。

3歳同士の比較では、ナミュールやピンハイは大箱の瞬発力勝負向き。内回りのタフな持続力勝負、距離延長を考えるとこの馬が有利という見立てになる(あまり面白くないが)。先行馬が少なく、目標になるだろうが好位差しも有利。秋3走目で秋華賞からの上積みまではどうかも、紫苑Sはまったくの牛状態でぼーっとしていた。攻めたのは前走からだし、減点は少ない。瞬発力さえ問われなければ、消しどころが難しい馬ですなー。曾祖母ロゼカラー(1996⑬着)、祖母ローズバド(2001❷着)。先祖代々の悲願へ。

秋華賞は体重を増やして出来も良かった。4角で大きく膨れたのが痛く、勝てなかった。能力は最上位級だが、連戦、距離延長。タフな設定が他馬よりいいという感じもなく、人気なのでそっと消しておきます・・・

阪神2200mはオリオンSを勝っていて、2.12.2ー35.0。3角から大外を回ってねじ伏せた。続く愛知杯はイン有利で52kg、豊さんの完璧な騎乗で評価は低め。近走は距離不足の1800mが多い中で、マーメイドS以外はよく差を詰めている。久々の休養でリフレッシュして、この距離なら侮れない。和生も前走で乗っているし、二度目で前進も。能力は少し見劣るが、舞台関係で加点多い。

札幌記念は松岡が完璧に乗った感じではあるが、相手はジャックドール、パンサラッサ。ソダシやグローリーヴェイズに先着している。阪神〔0 0 0 5〕をどう考えるかだが、宝塚記念は厳しいレースで健闘といってよく、今回のほうがペースは向きそう。状態が良くなかった3歳時にラッキーライラック、サラキア、ラヴズオンリーユーに続く④着。前の馬で唯一残していた。早めの栗東入りで珍しく順調に来ていて、過去とは「雲泥の差」というコメントが出ている。レーンでこの舞台はリスグラシューの宝塚記念を思い出すが、今年もヒシイグアスで❷着。乗りやすいんだろうなーという完璧な騎乗。枠は外かー。スタート後の直線は長いしリスグラシューしてもらいましょう。G1のラストチャンスです!

昨年は3角からしびれるような手応えで、早めに先頭に立って圧勝という内容。差し場に恵まれたものではなく、適性も高い。府中牝馬Sは太め残りで「ちょっと余裕残しのつもりでやったら、余裕が残りすぎた」だそうですw あとは昨年比で相手関係や馬場バイアス、自身の加齢でどうか。まだ太い可能性はあって軸までは推せないが、加点多く買い目に。

紫苑Sは展開不向きで一番強い競馬での❸着、フェアリーSも新馬も相手を考えると強い内容で勝っている。穴人気した秋華賞は状態も良かったしゲートも出たが、離れた最後方まで下げての大外ぶん回し。たしかに酷い騎乗で、陣営は不満たらたらだが、ミルコは継続。やはり輸送競馬は力が出ないのかもしれないし、1ハロン延長もあるし、紫苑Sから好調が続いて上積みも? まともに乗ってどこまでやれるか。能力を買っている馬なのでもう一度だけ穴推奨します。

クイーンSを連覇。そんなに状態はよくなかったし、上積みはありそうだ。昨年は4人気で⑪着、インから伸びそうでそのまま流れ込んだ。距離と輸送は課題になるだろうが、池添の進言でマイルCSからこちらに。陣営はパワーアップを強調していて、道悪は加点。重い斤量で走ってきているし、前崩れで一発あってもというヒモ穴。ラヴズオンリーミーの孫です。

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