アイルランド府中牝馬 競馬予想 馬券傾向

馬券生活【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬

当日午前11時頃更新


アイルランド府中牝馬

1番人気成績:勝率10%・複勝率60%・単勝回収値23・複勝回収値89
1~3番人気成績:勝率7%・複勝率40%・単勝回収値29・複勝回収値60
平均馬連配当:5,553円
平均三連複配当:11,419円

枠順別データ

枠番着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~2枠0-4-1-23/280%18%040
3~6枠5-4-4-56/697%19%6748
7~8枠5-2-5-30/4212%29%20897

馬体重別データ

馬体重着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
~439kg1-2-3-12/186%33%5871
440~479kg7-7-5-66/858%22%13268
480kg~2-1-2-31/366%14%3140

前走上がり3F順位別データ

前走上がり3F順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1位4-2-1-13/2020%35%19989
2~3位1-2-4-21/284%25%2361
4位~5-6-5-71/876%18%10058

前走3角順位別データ

前走3角順位着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
1~3位4-1-2-27/3412%21%23772
4~6位1-4-1-24/303%20%2350
7位~5-5-7-54/717%24%6565

距離変化別データ

距離変化着度数勝率複勝率単勝回収値複勝回収値
前走より距離延長2-5-6-39/524%25%2962
前走と同距離5-4-3-33/4511%27%15482
前走より距離短縮3-1-1-33/388%13%12942

基本的に下記の候補馬から【新.至極の1頭】と【至極の1頭】を選んでます。
お勧め購入馬+買い目は会員様のみ配信しています。

【至極の1頭】【新.至極の1頭】候補馬
(当日11時頃更新)

仕上がり途上に映った京成杯AHも外を回り3着。流れは向いたが今季の充実ぶりを印象づけた。東京では結果が出ていないが新潟の3勝クラス勝ち、中京の京都金杯で5着(0.3)ならダメではないはず。先行馬少なめで前残り要員、嫌われて人気落ちるなら拾う。33秒台の脚は使えないので、ここを負けて次かなというのはあります。

56kgを背負った中山牝馬Sが外を回っての❷着。まともに走れば強く、同舞台のメイSが1.46.3-33.8で適性あり。ヴィクトリアマイルは距離不足の中で上がり最速タイ、大接戦だった2~5着とは0.3差。スピード負けしたが最後は伸びていた。1800mへの延長、斤量差もあり、ムラな面が出なければ好勝負できる。変に揉まれない枠は良かったし、大野でも結果が出ている。昨年13着は太め残りで、今年は大丈夫だと思うが馬体重には注意したい。

ローズSはスローで展開向いた。その後冴えないうえに人気になりやすい馬だが、立て直せば上位の能力はある。新潟の2000mで1.58.2-34.3があれば、東京でやれても。過剰人気ではなさそうだし、リフレッシュしたここは押さえておきたい。

ケフェウスSは低レベルだが、1.57.9-33.8。前残りを一頭だけ追い込んだ内容は評価できる。狙ったクイーンSは中途半端でな競馬になり、マーメイドSは結果的に内回りが不向き。ゆっくり成長してきて指数はないが、この血統は晩成だ。全姉ラヴズオンリーユーはこのレース1人気5着だが、重馬場。全兄リアルスティールは左回り1800mが最強だった(ドバイターフ、毎日王冠、共同通信杯)。おまけでプロディガルサンも東スポ杯2着、初コースで一変がある。世界の矢作×Miesque、覚醒があっても。もっと売れないと思ったが、甘くないか・・・

昨年7着は条件戦上がりだったが、やや距離不足という内容。とはいえ1800m自体はこなしてきたし、金鯱賞を見ても力をつけている。大型で斤量泣きするタイプではなく、決め手上位で高速馬場もOK。連覇がかかるエリザベス女王杯が目標でも、調教では前進気勢が強く唸っていて動けそうな仕上がり(折り合いにはやや不安あり)。想定していた通り、休明と56kgが嫌われて売れ行きは控えめになりそうだ。適性と状態がOKなら買うべきだろう。

 昨年は本領発揮で強い競馬、一昨年は覚醒したサラキアの2着。コース最高。わりといつも高評価してきたが、結局ここでだけ買えばいい説はあるなー。ヴィクトリアマイルはアブレイズと似た感じで上がり最速タイ、エプソムカップはインに入り不完全燃焼と買い要素は十分なのだが、絶好だった昨年の出来には遠い印象。6歳秋で上積みはなく、売れるので押さえまで。

近走不振だが、昨年春の東京で1.45.9-34.5、新潟で1.45.6-33.7を記録。その後は中山で3戦→阪神内回り→札幌。適性外とみれば見限れない。アンドヴァラナウトの全姉で、5歳でも12戦しか使われていない良血馬。状態はまずまずという感じだが、超穴でどうぞ。

札幌記念は距離や周回(O字)コースなど舞台不向きもあるが、相手も強かった。東京1800mはベストに近く、調整は順調。ローザノワールの逃げはヴィクトリアマイルと同じで、当時より先行馬も少なく展開は向きそうだ。ワンペースで決め手不足の面はあるが、切れる馬もそんなにいないし4着以下に落ちるシーンは想像しにくい。抜群の総合力で56kgでも。

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